
 
|
|
「みえ平和行進ニュース」No.5 (07.06.18)
17日 県内平和行進、無事に奈良県に引き継ぐ
三重県内の平和行進は、15日津市から亀山市へ、16日亀山市から伊賀市へ、17日伊賀市(旧上野市)から青山町(伊賀市に合併)を経て、名張市に到着し、夕方、旧室生村で奈良県側に引き継がれました。15、16、17日の行進には、引きつづき通し行進者の鈴木祥夫さん、荒木健次さんが先頭に立ちました。鈴木さん、荒木さん、亀山の地区責任者の服部さんの感想と15日の行動などを報告します。
15日 津市--亀山市
くもり後はれ。風がきつく、旗やのぼりが持ちにくい。県庁前を午後1時10分出発。自動車工場でカンパ5千円いただく。一身田団地で2名出迎え、ジュースの差し入れ。
芸濃総合支所で足湯に入る。赤字のため8月には温泉と足湯は閉鎖予定とのこと。
大里ミートセンターでカンパいただく。
亀山市天神町で亀山教組の先生10名ほどの出迎えをうける。天神町から亀山市役所まで30分間、20数名で行進。亀山中学校を通過するときクラブ活動中の生徒らが帽子をぬいで頭を下げてくれる。
市役所で市議会議長と総務財政部長のメッセージが寄せられ、お茶のボトルをいただく。
16日 亀山市--伊賀市
前日に続き晴れ。気温は高いが風がここちよい。亀山市内は旧東海道を行進し、車で関町へ移動し関宿を行進。趣がある昔のたたずまいが残る道筋が多い一日でした。コースが短く思いました。気に入ったコースだったからでしょうか。行進人数・出発時25人、関町で21人、柘植で27人、伊賀市到着時22人でした。行進・走行距離22.6km(鈴木祥男さん、荒木健次さんの報告より)。
下水道工事のため、出発を亀山中学校前に変更し、行進中、女子中学生7人が「頑張ってください」と激励してくれた。
関宿行進中は、観光客が「がんばって」と激励してくれた。
参加者25人中、9人が年金者組合でした。
(服部紀郎さんの報告より)。
17日 伊賀市--名張市
県内コース最終日。残念ながら新日本スポーツ連盟の総会のため、伊賀神戸駅前までで行進を打ち切りました。来年は全部行進できるようにします。
沿道で目が合った人にあいさつするとほとんどの人があいさつを返してくれました。
(鈴木祥夫さんの報告より)。
伊賀市役所で市長、議長の激励のあいさつをうけて出発した。
名張市役所では市長代理の総務部長以下3名の出迎えとメッセージがあった。
名張市桔梗が丘団地内の行進はよかった。国道165号線の行進は交通安全上、来年は一考してほしい。
|
|