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被爆者援護・連帯の「ペットボトル募金筒」好評
07年国民平和行進の岡山県入りを1ケ月後に控えた6月13日、基幹コースの各自治体等への協力要請行動を行いました。
この日県内を東西に分担し、東方面には中尾代表、江草県原水協事務局次長、石原氏(高教組)の3人が、県西部には平井事務局長、村上県原水協事務局次長が参加しました。総社では担当の企画課の職員55名が対応、平和行進の50回の歴史と、県内の網の目行進の状況も報告協力を要請しました。
里庄町では大内恒章町長が「いいことです、がんばってください」と激励してくださいました。今年は新しい試みとして、被爆者援護・連帯の「ペットボトル募金筒」を作成し、市役所等の窓口に置いてもらい、外来者に募金を訴え、平和行進到着時に回収するというお願いもしました。「いいことです。協力しましょう」「検討します」とどことも好意的にこの試みを受け止めてくださいました。
この日は基幹コース11日間に通過する県庁、7市役所、8支所,2町、学校、公民館など28ケ所を訪問し、施設利用と湯茶の接待などのお願い、「すみやか署名』などの協力を要請しました。
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