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2007年原水爆禁止国民平和大行進 平和行進へのメッセージ

鳥取市議会議長メッセージ


2007原水爆禁止国民平和大行進
激励メッセージ

平成19年7月10日(火)午後4時ごろ
鳥取市役所玄関

 只今、ご紹介をいただきました鳥取市議会議長の上杉でございます。

 「2007原水爆禁止国民平和大行進」にご参加の皆様、本日は暑い中、大変ご苦労さまです。一言激励のご挨拶を申し上げます。

 ご案内のとおり、広島・長崎の原爆投下により、30数万人もの尊い人命とともに、街も豊かな自然も一瞬のうちに破壊された核兵器の恐ろしさと残忍性は62年を経過した今でも、私達は決して忘れ去ることはできません。21世紀を「核兵器のない 平和の世紀」とするため、これまで以上に核兵器廃絶の国際世論を高め、世界平和の実現に向けて、鋭意取り組んでいかなければなりません。鳥取市は昭和58年3月に「非核平和都市宣言」をいたしており、毎年継続して、市民の皆さんとともに非核平和に関する事業に取り組んでいるところです。鳥取市議会といたしましても、これからも平和行政の推進・支援に努力いたしたいと考えておりますので、今後、皆様の、より一層のご尽力と頑張りに期待をいたしまして、激励のご挨拶といたします。今日は、大変ご苦労様です。

平成19年7月10日
鳥取市議会議長 上 杉 栄 一

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