
 
|
|
メッセージ
本日、実行委員会の皆様方には、2007年原水爆禁止国民平和大行進のために、本市をお立ち寄りいただきましてまことにご苦労様です。
さて、50回目の節目となった今年、「すみやかな核兵器の廃絶を」の声を内外にいっそう大きく響かせ、平和な日本を構築するため、非核三原則の声を高らかに大行進されているとうかがっております。広島・長崎の被爆から早や60年が過ぎ、これまで日本は、国際社会の中で営々と世界平和のためのあらゆる努力を行ってまいりました。しかしながら、全世界の核の現状は、廃絶とはほど遠いものとなっております。
我が国は世界唯一の被爆国として、平和を願う日本国民の、すべての核兵器を廃絶することへの思い入れは、特別なものがあります。
市議会といたしましても、「非核・平和都市宣言」自治体として、米原の市民の皆さんが、安心して暮らすことのできる社会を築くことができるよう一層努めてまいるとともに、世界のすべての人々が核の脅威に脅かされることなく平和に暮らすことができるよう世界に広く訴えていく所存であります。
今後の貴団隊の核廃絶のためのご活躍を祈念し、市議会からのメッセージといたします。
平成19年6月16日
2007年国民平和大行進滋賀県実行委員会
代表 村田 隆一 様
米原市議会議長 滝本 義之
|
|