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メッセージ
核兵器廃絶2007年あいち平和行進団の皆さま、本日はようこそ犬山市へお越し下さいました。
この夏、戦後62年目を迎えます。しかし世界は、依然として戦争、紛争、テロ行為などが起きております。中には、日本人が犠牲になる事件も起きており、世界平和・核兵器廃絶は、なかなか達成されません。
こうした中で犬山市は、昭和60年9月に、「平和都市宣言」を行いました。これは、平和を希求する犬山市が、被爆国としての認識のもとに、世界の人々と手を携え、人類の平和を願い、非戦・核兵器廃絶のため全力を尽くすことを誓ったものです。そして、毎年8月を平和月間として様々な平和事業を推進してまいりました。昨年は、平和教育の一環として市内の小・中学校で戦争体験の講話を開催、また朗読劇の上演、原爆パネル展などを開催いたしました。
また、平和啓発用品を作成し平和推進の啓発に努めました。
今後も平和の尊さ、大切さを推進することを重要課題ととらえ、施策を展開してまいりますので、皆様方の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
最後になりましたが、平和行進団の皆さまが、交通安全に留意され、無事、所期の目的を達成されますようお祈り申し上げます。
平成19年6月11日
犬山市長 田中志典
メッセージ
原水爆禁止運動を永年にわたり継続され、その努力とこれまでの成果を高く評価します。
これからも世界の恒久平和の実現と核兵器廃絶の実現に向けた「原水爆禁止2007年世界大会」の成功をご祈念申しあげます。
平成19年6月11日
犬山市議会議長 宮地繁誠
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