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2007年5→8月国民平和大行進
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2007年原水爆禁止国民平和大行進 平和行進へのメッセージ

平塚市長のメッセージ


おはようございます

被爆62年、核兵器廃絶2007年平和行進に参加されている皆様を心から歓迎申し上げます。そして皆様をはじめ、長きにわたり平和行進に携わってこられた関係者の方々に深く敬意を表します。平塚市では、昭和60年12月に「核兵器廃絶平和都市」を宣言いたしました。「平和を守り次代へ引継いでいく責務があります」と宣言の中で訴えておりますが、戦争体験者の高齢化が進み、実際の体験を伝えていく機会が減っている中で、過去の戦争体験を風化させることなく、新しい世代へ平和を守ることの大切さを引継いでいく必要性を実感しております。

また、平塚市では「アイラブピース・ひらつか」をキャッチフレーズに、7月中旬から8月中旬までを平和月間と定め、平和関連事業を集中しております。7月16日の平塚空襲の日は、市民の皆様とともに平塚空襲の日を知っていただくためのキャンペーンを行い、8月には平塚総合公園で平和への思いを灯ろうに託して流す市民平和の夕べや、親子を広島に派遣し、平和式典などの参加を通して、平和の尊さを体験していただく市民広島派遣などのさまざまな事業を行っております。

平和は尊いものであるという認識を一人でも多くの方々、特に若い世代の方に知っていただくためには、市民の皆様とともに不断の努力を注いでいくことが何より大切なことと考えております。

これから広島までの道のりは長く大変なことと存じますが、この平和行進の御成功並びに皆様の今後の御活躍をお祈り申し上げて、私のごあいさつとさせていただきます。

平成19年5月17日
平塚市長 大蔵 律子

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