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被爆62年、核兵器廃絶2007年 平和行進
皆様こんにちわ、大磯町長の三好でございます。
本日は、「被爆62年、核兵器廃絶2007年平和行進」たいへんお疲れさまです。
また、大磯町にお寄りいただき、ありがとうございます。
ご承知のとおり、我が国は第二次大戦における大勢の尊い犠牲のうえにたって平和憲法を制定し、今日にいたっております。
当町におきましては、核兵器の廃絶と恒久平和をめざして、昭和61年4月に非核平和都市宣言を行うとともに、この平和な生活がいつまでも続くことを願って、本庁舎前広場に非核都市宣言記念碑を建立いたしました。
そして本年も、平和事業といたしまして、被爆をされた方々への見舞い金を交付させていただくほか、平和教育といたしまして、平成15年度から戦争体験された方から平和の大切さを、子ども達に講話をしていただいております。
今後も、非核・平和施策の推進に積極的に取り組み、平和意識の高揚につとめてまいる所存でございますので、皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
終わりにあたりまして、平和行進のご成功をお祈り申し上げますとともに、ご参加の皆様のご健勝とご活躍を心から祈念いたしまして、平和行進によせるごあいさつとさせていただきます。
平成19年5月17日
大磯町長 三好 正則
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