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山口県周南市議会が原爆症認定制度の抜本的改善を求める意見書議決

山口県の周南市議会では、3月23日開かれた本会議で、周南市被爆者の会の陳情を全会一致で採択し、原爆症の認定行政を抜本的に改善することを求める意見書を全会一致で議決しました。

意見書全文は以下の通りです。

原爆症認定制度の抜本的改善を求める意見書

 原爆被爆者は、現行の原爆症認定制度を被曝の実態に即した制度に抜本的に改めることを求めている。
 原爆被害が、熱線、爆風、放射線による広範囲かつ長期におよぶ複合的被害であり、医学的にも未解明の被害であることを踏まえた認定制度に改めることを強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   平成19年3月23日

                                    山口県 周南市議会