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2008年04月09日

【東京・上野】爽やかな春風の中、新入生も署名

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日本原水協と東京原水協は4月9日、爽やかな春風の吹く中、「6・9」行動を上野公園で行いました。毎月6と9のつく日に核兵器廃絶を願って署名や募金をよびかけているもの。この日も「原爆と人間」展パネルを並べ、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名と原爆症認定制度の抜本改正を求める署名・募金をよびかけました。

日本原水協の赤松宏一代表理事をはじめ、全労連の柴田真佐子副議長、東京原水協の石村和弘事務局長、日本平和委員会の佐藤光雄代表理事などが次々とマイクを握り、「7月に北海道・洞爺湖でひらかれるG8サミットで日本政府は唯一の被爆国として核兵器廃絶を議題に盛り込み、原爆展や被爆者の代表の話を聞いてほしい」、「原爆症認定制度の抜本改正を求める署名にご協力を」と訴えました。

山口県岩国市から高校の入学式のために来たという親子連れは、署名しながら「山口にも被爆者が多いですから」と話していました。原爆パネルの皮膚が垂れ下がった人形の写真を見て「これは本当に人間ですか」と聞いてきた韓国人男性に「これがヒロシマです」と話すと、ハングルでサインしました。

この日の行動には20人が参加し、「すみやか」署名137筆、原爆症認定署名69筆、3250円の募金が寄せられました。

2007年09月09日

【長崎】平和メッセージをつけた風船放つ

2007年世界大会から1ヶ月目の9日、長崎県原水協は民医連の「9条守れ」の宣伝と合流し、平和公園で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名にとりくみました。

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【兵庫】非核日本宣言など訴え、大きな反響

兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日と9日、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

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2007年09月06日

【北海道】原爆症認定訴訟を支援する6・9宣伝行動

原水爆禁止北海道協議会は6日、札幌市大通り公園で『本当にもう待てない!国は原爆症と認定せよ!』と被爆者の原爆症認定訴訟を支援する6・9宣伝行動を行ないました。

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2007年08月29日

2007年世界大会の成果を行動へ―地域原水協のみなさんに9月「6・9」行動の取り組みをよびかけます

全国のみなさん、
 原水爆禁止2007年世界大会は、全国のみなさんの奮闘のおかげで力強い、感動的な大会となりました。大会には海外から22カ国107人の代表が参加し、国際会議250人、広島大会2000人、長崎には7000人のみなさんが参加しました。

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2007年08月10日

【埼玉】8月の6・9行動

原爆投下された8月。狭山、上尾、ふじみ野市などで久々の取り組みを行い、全県17地区で6・9行動が行われました。この行動には延べ約200人が参加、1249筆の署名と22000円を超えるカンパが寄せられています。

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2007年05月09日

非核日本宣言を広げよう

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日本原水協と東京原水協は9日、五月晴れの爽やかな風が吹く上野公園で今秋国連総会で提出する「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を集める「6・9行動」を行い12人が参加しました。

日本原水協事務局次長の安井正和さんは、「自国を守るために核兵器を持ち、他国を攻撃しようとするのは時代錯誤に他ならない。非核三原則を世界に発信しろと非核日本宣言を広げよう」と呼びかけました。

日本共産党台東区議会議員の秋間洋さん、東京原水協事務局長の石村和弘さん、東京原水協代表理事の安藤健志さん、日本平和委員会代表理事の佐藤光雄さんが「人類の生存と絶対に相容れない核兵器を人類の手でなくそう」と署名を呼びかけると、修学旅行や社会科見学に来ている制服姿の学生たちや「原爆と人間展」パネルを見ている人たちが足を止め署名に応じました。

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「核兵器なくそう・世界青年のつどい’07」準備委員会事務局長の前川史郎さんは、「核兵器のない世界を若者の手で」と、虹色の大きな布の上にピースライブペイントのバナーを広げてメッセージの記入を呼びかける「ROCK行動」を紹介しました。

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自転車で通りかかった英会話学校教師のイギリス人ジョーさん(28)は、「NO MORE BOMBS」と書き込み、「イギリスにもトライデント(原子力潜水艦)システムがあるが、お金のムダ遣いだ」と話していました。

「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名が69筆、2310円の募金が寄せられました。

2007年05月07日

【兵庫】神戸港原水協の被爆者援護募金が総額で1千万円を突破

神戸港の労働組合で組織された神戸港原水協(会長・久岡重喜)は6日午後、神戸市中央区の三宮センター街で開始以来通算1134回目となる「6・9行動」を行いました。神戸港原水協の「6・9行動」は、一貫して被爆者援護募金を中心に行ってきましたが、この日3840円の募金が寄せられ、募金総額が1千万円を突破しました。

初代会長の神田綽夫さんなど7人が募金箱を持ち、「被爆者お見舞いのための募金を」と訴えました。雨の中にもかかわらず、多くの人が足をとめ募金に応じていました。連休中とあって中学生や高校生のグループが群がるように募金箱を取り巻き、ポケットから小銭を取り出して募金して行きました。神戸港原水協は、募金に応じてくれた人には、きれいなしおりを手渡すことにしています。しおりを手にした高校生たちは、「僕もほしい」と話しながら次々と募金に応じました。

神戸港原水協の「6・9行動」での募金は、他の地域原水協とともに毎年末に兵庫県原水協として集約され、県内5100人に及ぶ被爆者へのお見舞い金として使われています。

毎回のように参加してきた前田信雄さんは、「1966年の年末に、原水協の被爆者救援募金の年間目標にとどかず、苦肉の策として開始したが、必死の思いで続けてきたことがこんなに大きな成果となった」と感想を語っていました。

神戸港原水協は、これまでの40年の「6・9行動」をまとめた記念パンフレットを作成して普及しています。パンフレットの問合せは、電話(〇七八)三四一・二八一八まで。

兵庫・梶本修史

2007年05月06日

【兵庫】雨の中、非核日本宣言を訴え

兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は連休中の6日正午、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

強い雨が降る中でしたが、兵庫県原水協の梶本修史事務局長などがマイクで、安倍首相が訪米して、アメリカとの軍事的同盟を世界的に機能させることなどを合意して来たことをきびしく批判し、「世界で唯一の被爆国の政府として非核日本宣言をあげ、国連と各国政府に通告して、平和の秩序づくりに貢献することこそ日本の役割だ」と訴えました。

雨の中をかけつけた、中央区原水協、平和委員会、AALA連帯委員会、日本共産党など6人が、「すみやかな核兵器の廃絶を」署名などを呼びかけました。尼崎市の若い男性は、「雨でもやめずにがんばっているなんてすごいですね」と言いながら署名に応じました。  

この日の行動で、「すみやかな核兵器の廃絶を」署名が46人分集められました。

兵庫・梶本修史

2007年04月19日

【北海道】核兵器廃絶・被爆者援護の遺志を引き継ぎ6・9宣伝行動

 原水爆禁止北海道協議会は19日、核兵器廃絶と被爆者援護連帯を訴える6・9宣伝行動を札幌市内パルコ前で行いました。
 宣伝行動に先だって、伊藤一長長崎市長が銃撃で命を奪われたことに対して、深い憤りと怒りを感じるとともに、核兵器廃絶・被爆者援護の遺志を引き継ぐことを訴えました。

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2007年03月09日

【北海道】核兵器廃絶を 札幌で署名

核兵器のない世界、非核と憲法9条の輝く日本をと、原水爆禁止北海道協議会は9日、札幌市中央区パルコ前で6・9宣伝行動を行いました。

岩淵尚原水爆禁止北海道協議会事務局長は、「私たちの国を、被爆国にふさわしく、非核三原則と憲法9条の輝く日本、世界の反核平和のために貢献する国としましょう。すみやかな核兵器の廃絶をの声とともに、被爆の実相、被爆者のねがいをひろげ、国の被爆者行政の抜本的改善を求めましょう」と署名への協力をよびかけました。

宣伝行動には中央区原水協、国民救援会北海道本部、北海道平和委員会、ピースボイスなどが参加しました。

【北海道】核兵器廃絶を 札幌で署名

核兵器のない世界、非核と憲法9条の輝く日本をと、原水爆禁止北海道協議会は9日、札幌市中央区パルコ前で6・9宣伝行動を行いました。

岩淵尚原水爆禁止北海道協議会事務局長は、「私たちの国を、被爆国にふさわしく、非核三原則と憲法9条の輝く日本、世界の反核平和のために貢献する国としましょう。すみやかな核兵器の廃絶をの声とともに、被爆の実相、被爆者のねがいをひろげ、国の被爆者行政の抜本的改善を求めましょう」と署名への協力をよびかけました。

宣伝行動には中央区原水協、国民救援会北海道本部、北海道平和委員会、ピースボイスなどが参加しました。

2007年03月06日

【岡山】3月度6・9行動

ことし3回目となる6・9行動を、3月6日岡山駅前で行いました。昼休みを利用したこの行動には、民医連、人権連、平和委員会、高教組、岡山市原水協などから9人が参加。「核兵器のない世界・非核と憲法9条の輝く日本を」のチラシを配布し、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を行いました。35分間の行動でチラシ200枚を配布。すみやか署名は25筆集約しました。若い学生が積極的に署名に応じてくれたのが印象的でした。

北海道にも被爆者がいること知らなかった

原水爆禁止北海道協議会は6日、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を札幌市中央区パルコ前で行いました。

北海道民医連の宮原昌男さんは、「核兵器は一瞬にして大量にそして無差別に殺戮するだけでなく、62年たってなお子ども・孫にまで影響を与え続けています。絶対に平和と共存できないものです。ぜひ核兵器のすみやかな廃絶を求める署名に協力ください」と訴えました。

ピースウインドの田崎遊さんは、「被爆者の体験をききとり、核廃絶・平和の問題を青年で取り組む会を昨年末札幌で作りました。ひとりひとりが声をあげ、一日も早く核兵器のない世界を作りましょう」と呼びかけました。

署名に足を止めた若い女性は、広島で原爆を受けた被爆者が北海道にもいることは全然知らなかったと話していました。

宣伝行動では、「核兵器のない世界、非核と憲法9条の輝く日本を」のビラを配りました。国民救援会北海道本部、北海道平和委員会、中央区原水協など7人が参加しました。

北海道原水協・しまだ

2007年02月09日

【北海道】89歳元海軍兵士も「頑張ってくれ」と署名

原水爆禁止北海道協議会は9日、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を行いました。札幌雪まつりに訪れた観光客や修学旅行の高校生、道行く市民に「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名への協力を呼びかけました。

「まだ核兵器というんだから困ったもんだ。私は太平洋戦争の時は海軍だった。頑張ってくれ」と89歳の男性が署名しました。「何、署名?」という男性に、国連に提出する署名と説明するとわかったと言って署名しました。

北の詩人会議の日下新介さんは、小学生の時に「学校の門は戦場へとつながっていた」という詩を書いたと話し、二度とそんな体験をしないよう署名に協力をと訴えました。

宣伝行動には、北海道勤医労、北海道平和婦人会、北海道母親大会連絡会、国民救援会北海道本部、中央区原水協などから8人が参加しました。

(北海道原水協 しまだ)

2007年02月08日

【兵庫県】日本は「核の傘」から脱却を―兵庫県原水協が「非核日本宣言」を要求し「6・9行動」

兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日夕方、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶と被爆者援護を訴える「6・9行動」を行いました。

兵庫県原水協の梶本修史事務局長、中央区原水協の岩井直臣副会長、日本共産党の井村弘子前県議(兵庫区)などがマイクをもち、安倍内閣がアメリカの核兵器戦略に無批判に協力して、米軍の再編強化、憲法改悪へ突き進んでいることを厳しく批判し、「憲法9条と非核三原則に基づく非核平和の外交こそが重要」と強調しました。そして、日本政府が、核兵器廃絶の提唱と非核三原則厳守の「非核日本宣言」を行い、国連と全加盟国政府に通告することを要求しました。

参加した平和委員会、民青同盟、日本共産党など8人は、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を通行の人々に呼びかけました。神戸市須磨区の若い男性は、「アメリカがまたイラクの米軍を増強しようとしていることに反対だ。イランにまで戦争をしかけることが心配」と、署名に応じました。来月に32周年を迎える非核「神戸方式」の説明を聞いた芦屋市の高校生3人は、「すぐそばの神戸でそんなすごいことがやられているのを初めて知った。日本中でやったらいいのに」と語りながら全員が署名しました。この日の行動で、「すみやか」署名78筆、原爆症裁判の要請署名65筆が寄せられました。

兵庫・梶本修史

2007年02月06日

【北海道】さっぽろ雪祭りに訪れた観光客などに署名よびかけ

原水爆禁止北海道協議会は6日、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を行いました。

季節はずれの雨がみぞれに変わる悪天候の中、さっぽろ雪祭りに訪れた観光客や道行く市民に「すみやかな核兵器の廃絶」を求める署名の協力を呼びかけました。

北の詩人会議の日下新介さんは、「あのきのこ雲の根っこは真っ赤な火柱でした。女たち子どもたちが一瞬にして死んでいった。生き残った被爆者は今でも苦しんでいます。ふたたび繰り返してはいけない」と訴えました。

北海道民医連の宮下昌男さんは、「何人もの青年が宣伝に参加しています。戦後、アメリカの核使用をストップさせたのは、署名と世論の力です。核兵器は通常兵器と違って大量に、そして無差別に、さらに世代をこえて影響を与えるまさに悪魔の兵器です。人類の未来のために核兵器は絶対に持つべきではありません」と訴えました。

「核兵器廃絶、平和なアジアを 憲法9条と非核三原則の輝く日本へ」のビラを配り、署名への協力を呼びかけました。行動には国民救援会北海道本部・平和委員会青年協議会。中央区原水協などから13名が参加しました。

(北海道原水協 しまだ)

【大阪・北区】「いろんな人と対話できてよかった!」北区原水協と共同で若者が6・9行動

 2月6日夕、天神橋筋商店街のJR天満駅前で、北区原水協の6・9行動に学生平和サークル“ヘイクル”と平和委員会青年委員会の若者5人が加わって11人が行動。通勤や買い物の市民によびかけました。
 北区原水協・水野会長は、普段にくらべ3倍の署名(「すみやか」署名と原爆訴訟署名合わせ100筆)が集まった。青年の力は大きい…と評価しました。
 “ヘイクル”のTさんは、いろいろな人と対話もたくさんできました。大阪にヒバクシャの方が住んでいることを知らなかった人に、少しでも伝わっていればよいな、と思います。ビラを取って居酒屋に入ったオッチャンが、しばらくして引き返してきて「署名させてな」って言うてきてくれたり、なんだか温かい街でした…と。
 青年参加者の感想交流では、対話ができてよかった。新たな企画(活動の)につなげるためにもコツコツ続けていこう。9条改悪反対の運動にもつなげることで、平和運動の横のつながりの大切さを確認できた。原告(原爆訴訟の)の方と気持ちが離れたらダメ―などの感想が出されました。

2006年12月06日

思わず足を止め署名―北海道原水協

原水爆禁止北海道協議会は、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を、6日札幌市中央区パルコ前で行いました。

師走の寒い風が吹く中の宣伝行動でしたが、被爆の実相を示すパネルに思わず足を止め署名する高校生、10月の国連総会にこの署名を提出したんだよと話すと連れ立って署名する高校生もいました。中央区原水協、国民救援会札幌支部、北海道平和委員会から参加し、『核保有なんてとんでもない 憲法と非核三原則でアジアと日本の平和を』のビラを配りました。

北広島原水協の浜田種樹さんは、「61年前、瞬時に爆風と熱線、その中をかろうじて生き残った被爆者は世界に向かって『核兵器なくせ』と声をあげてきました。核兵器と人類は共存できません。私たちがしなければならないのは、核兵器を世界中から全部なくすることではないでしょうか」「今年の国連総会では、2000年核兵器廃絶の合意をすみやかに実行せよとの決議が、圧倒的多数で採択されています。核兵器廃絶は国際的世論です。被爆国日本政府は国連では不十分ながら核廃絶の決議を提起する一方、国内では日本の核保有議論、非核三原則の見直し発言を行っています。61年たった今、被爆者がなぜ提訴しなければならないのか」と訴えました。

北海道民医連の宮原昌男さんは、「61年前の8月6日広島に原爆が落とされた6日は、全国で6・9の宣伝行動が行われています。この間、何回かの原爆使用の危機がありましたが、署名・世論の力で使わせませんでした。若い人たちが被爆者の話を聞いたり、署名に協力する姿が目につきます。皆さんの思いを書名に託して下さい」と署名に協力を呼びかけました。

(北海道原水協 しまだ)

政府閣僚による核武装議論に怒り広がる―日本原水協

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日本原水協は6日、東京原水協、台東原水協、上野東照宮に広島長崎の火を永遠に灯す会などと一緒に、上野公園口で「6・9行動」を行いました。

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「原爆と人間展」パネルを並べ、核兵器のない平和で公正な世界のために「すみやかな核兵器の廃絶」を求める署名を呼びかけると、パネルを見るために足を止めた人が次々に署名。

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神奈川から来た若い女性は、「核武装議論についてはあまり詳しく知らないけれど、核はこの世からすべてなくなってほしい」、二人連れの女性は、「核廃絶は被爆国日本の唯一の武器なのにとんでもない」と言いながらサインしました。

また、自転車で通りがかったブラジル人女性や秋田県潟上市から修学旅行で来たという中学生の集団もそろって署名し、アメリカのアーカンソー州で日本語を教えているという日系の女性は、「先月の米中間選挙結果に励まされた。日本のほうが心配」と話しました。

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プロボクシング元日本ウエルター級チャンピオン小林秀一さんは「被爆者と会って話を聞くにつれ、原爆は許せないとの思いが高まっていった。北朝鮮の核実験に断固抗議すると同時に、これを機に核兵器を持とうとする自民党にも抗議したい。世界は核兵器廃絶の方向に向いているのに、逆行するのは許せない。何としてもあきらめさせたい」と訴えました。この1時間の行動で「すみやか」署名が119筆集まりました。

2006年11月09日

雨の中核廃絶訴える

 いまこそ核兵器の全面禁止をと原水爆禁止北海道協議会は9日、札幌市中央区パルコ前で6・9宣伝行動を行いました。

 あいにく降り出した雨の中、国連に核兵器廃絶のためのすみやかな協議を開始するよう要請する『すみやかな核兵器の廃絶』署名への協力を呼びかけました。

 北海道民医連の宮原昌男さんは、「10月の国連第1委員会議長に『すみやか』署名を101万名余りを日本代表団が提出しました。世界の核兵器をなくそうとの世論に対して被爆国日本の果たす役割が重要です」と訴えました。

 非核の政府を求める北海道の会の小野内勝義さんは、「日本政府は国連に核軍縮の決議案を提案する一方、北朝鮮問題では船舶検査法・集団自衛権など日米一体の軍事行動を狙っています。被爆国日本政府は、核武装ではなく、核廃絶へ役割を果たすべきです」と訴えました。

 北の詩人会議の日下新介さんは、「原爆訴訟原告の被爆者安井晃一さんは、『何としても裁判に勝ちたい。勝訴することは、核兵器廃絶への一里塚になる』と話していました。皆さん、核兵器をなくすために行動しましょう」と呼びかけました。

 宣伝行動には、国民救援会北海道本部、北海道平和委員会、ピースウインドから8名が参加しました。

(北海道原水協 しまだ)

2006年11月07日

中川氏らの「核武装論議」に抗議宣伝―兵庫県原水協

 兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日夕方、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶、被爆者救援などを訴える「6・9行動」を行いました。

 中央区原水協の岩井直臣氏や日本共産党の井村弘子前県議(兵庫区)などがマイクで、「北朝鮮は核兵器計画を中止せよ」「すべての核兵器全廃の協議を開始せよ」と訴えました。

 また、北朝鮮問題にからんで自民党・中川政調会長や麻生外相が核武装論議を容認する発言を繰り返していることをきびしく批判し、「被爆国の立場と相容れない発言を容認している安倍首相の責任は重大。ただちに両氏を罷免せよ」と要求しました。

 参加した県原水協の松吉由美子常任理事やAALA連帯委員会の上田恵事務局長など7人が、道行く人々にチラシを配布しながら「すみやかな核兵器の廃絶を」署名を訴えました。

 中川発言に、「政治家としての見識がなさすぎる」ときびしい口調で述べながら署名する人も目立ちました。神戸市須磨区の女性は、「北朝鮮がきちんと話し合いに応じるようねばり強く努力するのが政治家の役割なのに、戦争をけしかけるみたいで恐ろしい」と言って署名に応じました。

 この日の行動で、「すみやか」署名が78人分集められました。(兵庫・梶本修史)

2006年11月06日

北朝鮮核実験と「核保有発言」への怒りひろがるー日本原水協6・9行動

 日本原水協は6日正午から1時間、東京都台東区上野公園口で11月「6・9行動」をおこないました。この行動には日本平和委員会、東京原水協、台東原水協、上野東照宮境内に広島・長崎の火を永遠に灯す会、日本原水協事務局などから20人が参加しました。

 佐藤光雄日本平和委員会代表理事、安藤健志、山崎元両東京原水協代表理事らが北朝鮮による核実験と政府与党幹部による「核保有発言」を厳しく批判し、核兵器全面禁止に向けて日本政府のイニシアチブを強く求めました。

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「原爆と人間」展パネルに次つぎに足を止めて見入る人も多く、すすんで署名する姿が目立ちました。
広島・長崎出身という旅行者や「あまり写真を見たことがないのでショックだった」という子ども、「仕事と人間関係で悩んでいたが、小さいものに思えてきた」と若い女性が署名しました。

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 「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ」の呼びかけにドイツ、ロシア、アメリカなどの外国人旅行者もサイン。上野動物園が休園の月曜日にも関わらず、100筆の署名が寄せられました。

2006年10月10日

北朝鮮核実験抗議とあわせて「すみやか」署名集める

【北海道】

 北海道原水協は、北朝鮮の核実験強行に対して、断固抗議する6・9宣伝行動を9日、札幌市内大通り公園で行いました。

 宣伝行動の冒頭、北朝鮮の核実験表明に対して実験の中止とすみやかに6カ国協議に戻ることを要求する日本原水協談話(10月5日付)を紹介しました。すべての国の核兵器の製造・開発・貯蔵を認めるわけにはいかないとの立場を明らかにしました。

 北朝鮮当局の発表で10時36分地下核実験を強行したとの報を受け、「北朝鮮に対して、ただちに全ての核実験の計画の中止を求めるとともに強く抗議します」「被爆国の日本政府に対して、冷静な対応と平和的解決に力を尽くすよう求めます」と中央区原水協の富堂保則さん、北海道原水協の岩渕尚さんが訴えました。

 「本当にやったんですね。とんでもない」と足を止め署名するなど関心を寄せる人が多く、「すみやか」署名が57人から寄せられました。

 北の詩人会議の日下新介さんは、「おかあちゃんの骨は口に入れると寂しい味がする」と詩を紹介し、「広島・長崎はきれいな町になっているが、その傷痕は今なお続いている。核兵器廃絶は世界の人が求めています」と核兵器廃絶への署名の協力を訴えました。

 宣伝行動には、新婦人北海道本部、北海道平和委員会などから参加しました。(北海道原水協 しまだ)

【兵庫】

 兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は9日正午、神戸市中央区の元町商店街で、同日朝に北朝鮮が核実験を強行したことに抗議する宣伝行動を行いました。

 兵庫県原水協の梶本修史事務局長などはマイクで、「世界の中止を求める声に逆らい核実験を強行した北朝鮮に抗議する。北東アジアと世界の平和を妨げる暴挙は許せない」ときびしく糾弾しました。そして、北朝鮮に瀬戸際外交をやめるように要求するとともに、軍事的に対応することなく、6カ国協議や国連を中心に平和的な解決をはかるように訴えました。

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 参加した県平和委員会の高橋正明事務局長やAALA連帯委員会の上田恵事務局長など7人が、買い物客などに、「これまで集められた署名は100万に達し、私たちの代表が国連に提出した」と紹介しながら、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を呼びかけました。北海道から観光に来たという3人の青年は、「北朝鮮の核実験は許せない。どの国も核兵器を捨てるべきだ」と怒りながら署名に応じました。北朝鮮の核実験強行のニュースを聞いて、わざわざ立ち止まって、「なんとか中止させられなかったのですかね」と語りながら署名に応じた女性もいました。

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 兵庫県原水協は、北朝鮮の金正日国防委員長あてに抗議文を送付しました。この日の行動で、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名が98人分集められました。

2006年07月06日

原水爆禁止2006年世界大会まであと1ヶ月となった6日、秋の国連総会に500万筆の署名を届けるための「6・9行動」が全国各地で行われました。

日本原水協は上野公園口で世界大会を成功させるための国民募金と一緒に「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名のおおきな飛躍をつくるために行動。


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「原爆と人間展」の爆風でめちゃくちゃになった写真パネルをのぞきこむように見ていた男性は、「高校生のとき長崎に修学旅行で行き、原爆資料館を見て涙が出たことを思い出した」と話しながら署名しました。

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オーストラリアのアデレードから来たという3人連れの女性たちは、「核兵器はもちろん反対。こういう運動をやってくれてありがとう」とそろって署名しました。
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また、先日バンクーバーで行われた世界平和フォーラムに参加していたと言って署名するカナダ人の夫妻もいました。
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ぐずついた天気の中でしたが、吸い寄せられるように署名する人や小さい子どもを連れた若いお母さん、期末テスト中の高校生などから、「すみやか」署名135筆、原爆症認定訴訟の公正な判断を求める署名26筆、カンパ2100円が集まりました。

1時間の署名行動には東京原水協、日本平和委員会、自治労連、上野東照宮に広島長崎の火を永遠に灯す会、都学連などから23人が参加しました。

2006年05月11日

【兵庫】米軍艦の高知県寄港に抗議の宣伝

兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は9日、神戸市中央区の元町商店街で核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

兵庫県原水協の梶本修史事務局長などはマイクで、「高知県の港に核兵器を積むことのできるアメリカの軍艦が寄港する計画が明らかになった。非核『神戸方式』を31年間も維持してきた神戸市民として中止を要求しましょう」と呼びかけました。そして、「核兵器廃絶を求める世論こそ非核の日本と世界を実現する力です」と、核兵器廃絶署名への協力を訴えました。

参加した兵商連の武貞直人事務局次長やAALA連帯委員会の上田恵事務局長など8人が、小雨の中、退勤時の人々などに、「国連に提出する署名にあなたもご協力を」と呼びかけました。東京都から観光に来たという高齢の夫妻は、「広島・長崎の悲劇をもっと世界の人に知ってもらうことが大切」と話しながら署名に応じました。

署名賛同者の女優の上戸彩さんなどの写真を印刷した巨大ポスターに目をとめた数人の高校生たちは、「広島の原爆資料館で受けたショックを今も覚えている。早く核兵器を無くしてほしい」と口々に語りながら署名しました。

雨が降り出す悪天候の中でしたが、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名が83人分集められました。

兵庫・梶本修史

2006年05月09日

中学生たちが次々署名

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「あっ!上戸彩だ」-。中学生たちの声が新緑の爽やかな上野の杜に響きます。日本原水協は9日、上野公園口で6月カナダ・バンクーバーでの「世界平和フォーラム」、8月の原水爆禁止世界大会へと「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名を飛躍させていくための「6・9行動」を行いました。また、9日ということで、憲法九条守れの署名も一緒に集めました。

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SMAPの『トライアングル』や『世界にひとつだけの花』の音楽が流れる中、上戸彩さんの顔が入ったポスターを見た静岡、愛知、三重などから修学旅行に来ている中学生が群がるように次々署名。「原爆と人間展」パネルを食い入るように見ていた女性は、「美術館に絵を見に来たけど、原爆ドームの前で雪を食べている子どもの写真が印象的ですね」と話しながら署名しました。

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1時間の署名行動には東京原水協、台東原水協、日本平和委員会、日本のうたごえ全国協議会、自治労連、民青同盟中央委員会などから18人が参加し、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名135筆、原爆症認定訴訟の公正な判断を求める署名26筆、憲法九条守る署名17筆、カンパ4800円が集まりました。

2006年04月17日

各地で「すみやか」署名行動

【東 京】
 4月6日、全都一斉「すみやかな核兵器の廃絶のために」宣伝行動として、東京原水協は日本原水協、「上野東照宮に広島、長崎の火を永遠に灯す会」、台東原水協とともに、上野公園口での行動にとりくみました。春休み最終日とあって、平日にもかかわらず動物園や美術館、博物館を訪れる親子連れなどでにぎわい、晴天の桜もひときわはなやいでいました。3人の娘さんたちに「原爆と人間展」パネルを説明していた若いお母さんは、「子ども達も署名させていただいてよかったです」「これまで絵本などで(原爆や戦争のこと)伝えようとしても、恐ろしい気持ちが先になり、興味をもって見ることがなかったのですが、今日は自分で署名したので、このようなパネル積極的に興味をもって見てくれました」「今日はこのような機会にめぐまれてよかった」と語っていました。
 また、昨年5月のNPTニューヨーク行動に参加し、うたごえと一緒に参加した学生は「今日はニューヨークなみの反応がありましたね!」との感想でした。

【山 梨】
「すみやか」新署名
甲府・宮島市長も賛同のサイン
山梨県知事とも面談の日時を調整中

 「すみやか」署名の取り組みは全国でも、山梨県内でも団体を中心に急ピッチで進められています。
 4月に入り宮島甲府市長もサインしましたし、3月議会で多くの自治体首長や議長の返答が遅れていましたが、いまになってのサインも多くなってきています。身延町の依田町長は、町長だけのサインではなく役場関係者のサインも添えてくれました。

【兵 庫】
イタリア人、ギリシャ人も核兵器廃絶グッド
 兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日夕方、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。
 中央区原水協の岩井直臣事務局長、日本共産党の平松順子女性部長などがマイクで、米軍艦が相次いで大阪港や秋田港に入港したことを取り上げ、「米軍艦の一般商業港への寄港・軍事利用は、軍再編の先取りであり許せない」ときびしく糾弾しました。そして、6月にカナダで開催される世界平和フォーラムに向けて核兵器廃絶・憲法守れの世論を広げるように訴えました。
 参加したAALA連帯委員会の上田恵事務局長、新婦人中央支部の枡上政子さんなど8人が、道行く人々に「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名、原爆症認定集団訴訟の要請署名をよびかけました。英語で話しかけたイタリア人夫妻は、言葉が通じないというジェスチャーで行き過ぎようとしましたが、「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」の呼びかけに足を止めて署名に応じ、握手を求めてきました。展示してあった被爆写真を見ていた神戸市西区の青年は、「いまだに核兵器を使おうという国があるなんて信じられない」と言いながら署名しました。被爆者援護募金も次々と寄せられ4549円となりました。
 この日の行動には、日本共産党の井村弘子前県議(兵庫区)もかけつけて訴えました。「すみやか」署名が78筆集まりました。
(兵庫県原水協・梶本修史)

2006年04月12日

名古屋イチの繁華街で青年たちが署名行動に参加

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愛知の「しゅ~いち」さんから6・9行動の報告が届いたので転載します。

(以下転載)

9日、名古屋の栄で6・9行動を開催!県原水協、県平和委員会、同青年学生部、高校生平和ゼミナールなどから約15名が参加。

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多くの外国人が「すみやか署名」に協力をしてくれたり、長崎から来名したという若い男女が「『青い空は』の歌、長崎でよく聞いた。ぜひ頑張ってほしい」と語っていました。

署名を呼びかけた高校生の女性は「呼びかければいろんな声がある。男性には憲法は変えた方がよいと言われた。でもめげずに頑張りたい」と語り、元気に署名を呼びかけていました♪

終盤には右翼の妨害もあったけど、みんなで「すみやかな核兵器の廃絶」と「憲法を守ろう」と声を広げました!!

(転載ここまで)

2006年04月06日

花見客に「すみやか」署名を訴え

日本原水協は6日、核兵器のない平和で公正な世界の実現をめざして6月の世界平和フォーラムにむけて、新国際署名のおおきな飛躍をつくるための6・9行動を上野公園駅頭で行いました。

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うららかな陽気の中、花見客でにぎわう上野公園にスマップの「トライアングル」や青年のうたごえサークル「にんたま合唱部」のメンバーの平和の歌が流れると、若者たちがみんな振り向きます。

フロリダから東京ディズニーランドに働きに来ているというドレッドヘアーの黒人男性は、「イラク戦争でブッシュ大統領は混乱をまき散らしている」と言いながら署名し、署名行動を撮影していきました。

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また、「バカブッシュ、バカブッシュ」と日本語で言いながら近づいてきた米国人男性は、「核兵器廃絶の署名です」と言うと、親指をグッと突き立てて「Good Work!」と言いながら握手を求めてきました。そして、東京都原爆被害者団体協議会(東友会)の被爆者上田紘治さんと記念撮影もしていきました。

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「原爆と人間」パネルを見ていた母子は、「子どもは今までこんなパネルは見たことがなかったので、原爆を直視する機会になって良かった」とお礼を言って親子で署名をしていきました。

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昨年5月のNPT(核不拡散条約)再検討会議要請団に参加した東京の学生は「ニューヨーク行動のときのように楽しかった」と感想を語りました。

行動には東京原水協、台東原水協、「上野東照宮に広島長崎の火を永遠に灯す会」など6団体から26人が参加し、1時間の行動で「すみやか」署名が125筆、原爆症認定制度の改善を求める署名が48筆、募金が3223円集まりました。

2006年03月14日

【埼 玉】2月の6・9行動

 2月の6・9行動は、14地域17ヶ所で取り組まれ「すみやか」署名は合わせて307筆でした。行動への参加は100人を超えています。また、深谷市のさくら保育園では、6日~9日の間に園児の父母らの協力を得て300筆の「すみやか」署名を集めました。

<さいたま・大宮>
 6日昼、大宮駅東口にて7人参加で行動。66筆の成果でした。

<さいたま・浦和>
 9日昼、浦和駅西口で取り組み、67筆集めました。参加者は3団体から5人。

<わらび>
 9日夕刻、蕨駅の東西両口に7団体から16人が参加して訴え、署名24筆と2,286円のカンパが寄せられました。

<鳩ヶ谷>
 6日夕方1時間、スーパー・マルエー前で、4団体8人参加で行動。署名が30筆とカンパ100円が寄せられました。

<越谷>
 6日夕方1時間、越谷東口に5団体7人が参集し行動。若者との対話もあり署名は11筆でした。

<羽生>
 9日夕方1時間半、羽生駅東口で教組の「9の日行動」とドッキングして行動。

<入間>
 9日夕方1時間、入間市駅前で3団体から6人参加で行動。新署名42筆と憲法署名9筆の成果でした。

<富士見>
 6日と9日の2回取り組み、合わせて18筆の署名。2回とも4団体4人の参加でした。

<鶴ヶ島・坂戸>
 今回は両市が合同で、年金者組合を中心に15人が参加して、18日午後4時から1時間、鶴ヶ島西口で取り組みました。すみやか署名が9筆、憲法署名33筆が集まりました。

<寄居>
 5日の「共産党後援会のつどい」で訴え、新署名53筆寄せられました。つどいには5団体から32人が参加しました。

<熊谷>
 9日午前11時から1時間、熊谷駅北口で訴え、新署名7筆と9条署名5筆が寄せられました。

<深谷>
 6日(キンカ堂前)と9日(深谷駅北口)の2回実施。両方とも平和委員会の内川さんが奮闘しました。

<桶川>
 22日に桶川駅東口で行動。参加者は3人。すみやか署名21筆とカンパ3100円が寄せられました。

2006年03月10日

全国の6・9行動

【長崎県】
9日は新大工商店街(中央支部)、平和公園(県原水協)の2箇所で署名を行いました。

<外国人観光客が積極的に署名>
平和公園には、年金者組合から5名、新婦人から3名、片山(長崎県原水協事務局長)、三輪(被爆者)の2名の10名でした。今日は、観光船が入港し大勢の外国人が平和公園に来ました。また、高校生の修学旅行生もたくさん来ました。
 平和公園での署名数は143筆(うち、外国人63筆)、募金は9040円でした。昨日と打って変わって気温が低く「寒い寒い」の声つよく、高齢者と婦人多数のため、11時で終了しました。外国人には、三輪さんが英語でよく説明してくれました。外国人観光客は、熱心に被爆写真パネルをカメラ、ビデオに写していました。

<毎月1回の6・9行動が定着>
 新大工商店街では、署名40筆、募金4500円でした。新大工商店街では、毎月1回の6・9行動が定着し、募金が増えてきています。定時、定点、定顔で継続すれば信頼がよせられる確かな証。また、新婦人の水谷さんからポスターを自宅玄関に貼って、訪ねてくる人に署名をお願いしたいということでポスターの注文がありました。

【東京都】

<学生が飛び入り参加>
 あきる野原水協と新日本婦人の会あきる野支部は9日午後4時から約1時間、JR秋川駅前で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名にとりくみました。12人が参加、101人分の署名とカンパ1100円が寄せられました。大学生が2人、飛び入りで署名をよびかける活動に参加しました。

<3・1ビキニデーの街頭報告もかねて>
 東大和原水協は9日午後2時から約1時間、西武拝島線東大和駅前で6・9行動にとりくみました。年金者組合、新日本婦人の会、東京土建の支部などから9人が参加し、89人分の署名が寄せられました。
 展示した被爆写真も風で吹っ飛ぶ状態でしたが、3・1ビキニデーに参加した三矢英臣市原水協代表理事が報告をかねてマイクを握り、年金者組合代表がテレビで紹介された「平和がなにより大切」という女優、森光子さんの言葉も引いて、力いっぱい訴えました。
 元特攻隊員だったという人や「満州」に開拓団として送られた人、子ども連れの母親たち、展示を見にきた少年たちがそれぞれの思いを語りつつ、署名に応じました。
 なお、今月6日の行動には10人が参加、51人分の署名が寄せられました。

★4月6日(木)は全都一斉「すみやかな核兵器の廃絶のために」宣伝署名行動を!新春・元旦行動を上回る行動が提起されています。

2006年03月09日

上野公園で6・9行動を行いました

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核兵器のない平和で公正な世界の実現をめざして6月の世界平和フォーラムにむけて新国際署名「すみやかな核兵器の廃絶のために」のおおきな飛躍をつくるために、日本原水協は9日、上野公園駅頭で6・9行動を行いました。

「原爆と人間展」のパネルを並べ、広島・長崎市長や上戸彩さんなど著名人が賛同した「すみやか署名」ポスターを大きな布にプリントしたものを地面に置いて、スマップの「トライアングル」など平和を歌った音楽が流れる中、日本原水協の役員、青年たちがリレートークをしながら署名を訴えました。また、民謡歌手による歌の訴えも注目を浴びていました。

原爆パネルや著名人ポスターをジッと見つめる人に署名をよびかけると「なんぼでもするよ」と署名を持ち帰る人や、通信制の高校から社会科見学に来ていた髪の毛を茶髪に染めた青年も快く協力してくれ、1時間の行動で95筆の署名が寄せられました。