2009国民平和大行進

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国際署名
「核兵器のない世界を」

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核兵器なくそう
世界青年のつどい
2009

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ノーモアヒロシマナガサキ
国際市民会議

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日本原水協

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 最終更新日
2009年07月15日

原水爆禁止世界大会
実行委員会
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東京都文京区湯島2-4-4
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原水爆禁止2008年世界大会

1.世界大会のよびかけ
核兵器のない平和で公正な世界を
原水爆禁止2009年世界大会の成功めざす運動

 2.パンフレットポスター

 3.ちらし

4.日程

5.全国自治体首長からのメッセージ

おしらせ

2009-7-15

広島市長・長崎市長をはじめとする全国の自治体首長から原水爆禁止世界大会開催にメッセージが届いています。(7月13日現在)

2009-02-12

核兵器のない平和で公正な世界を
原水爆禁止2009年世界大会への賛同と参加をよびかけます

 「核兵器のない平和で公正な世界を」――。人類共通のこの願いを実現するために、わたしたちは8月3日から9日まで、二つの被爆都市、広島と長崎で原水爆禁止2009年世界大会を開催します。この目的に共感する内外のみなさんが、大会への賛同をよせ、参加されるようよびかけます。
 2010年春、ニューヨークで開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけて、ことしの世界大会には、特別の役割が期待されています。
1945年8月のあの日から被爆者が叫び続けた「核兵器なくせ」の声が人々を立ち上がらせ、世界を動かしています。最大の核保有国アメリカに、「核兵器のない世界を追求する」と宣言したオバマ大統領の政権が生まれ、核兵器廃絶の声が、非同盟国、非核国に続いて、核保有国や軍事同盟国の政府や閣僚からもあげられています。
 米ロの大統領経験者や歴代のノーベル賞受賞者などが核兵器ゼロをめざす運動を立ち上げ、イギリスやドイツでも政府や軍のトップを務めた人たちが「核抑止力を捨てよう」「アメリカの核兵器をすべて撤去させよう」とよびかけています。
 長年にわたるわたしたちの共同の努力によってつくりだされた、この変化を実らせる時です。逆流を許さず、核兵器の全面禁止・廃絶を推し進めるうえで、今年の世界大会は歴史的な大会となるでしょう。五つの大陸から政府、NGO、反核平和運動の多彩な代表が参加し、全国の草の根の代表や被爆者のみなさんとともに、地球的な規模で協力・連帯した行動をよびかけ、発展させる大会として大きく成功させましょう。
 また、被爆の国民的体験をもつ日本が、核兵器廃絶の世界的な努力の先頭に立ち、「核の傘」から離脱して非核三原則と憲法9条を厳守する道を進むよう、わたしたちが決意を新たにする大会となるでしょう。
 1955年の第一回世界大会以来、原水爆禁止運動は、広島・長崎の被爆の実相を世界に伝え、核兵器使用の手を抑え、核兵器全面禁止・廃絶の世論を広げる役割を果たし続けてきました。
草の根の運動が、市民社会でも国際政治の場でも、核兵器廃絶を多数の声とし、さらに前進させ続けているのです。
 この流れをさらに確かなものとし、核兵器のない世界を現実のものにするために、原水爆禁止2009年世界大会を大きく成功させる決意です。そのために広く内外のみなさんに、NPT再検討会議にむけ取り組まれている国際署名「核兵器のない世界を」や、各地で開催される原爆展、5月から広島・長崎にむかって全国でとりくまれる国民平和大行進へのご協力、そして世界大会への賛同と参加をかさねて心からよびかけます。

2009年2月12日
原水爆禁止世界大会実行委員会第63回総会

 

原水爆禁止2009年世界大会の成功めざす運動

 2010年春の核不拡散条約(NPT)再検討会議を前にして開催される、行動と共同の大会、原水爆禁止2009年世界大会を成功させるため以下の運動にとりくみましょう。

 NPT再検討会議にむけ、世界的行動を発展させる大会として成功させるため、「核兵器のない平和で公正な世界」をめざす世界の反核平和運動、核被害者運動、政府、自治体などの公的機関の代表参加をよびかけましょう。すべての市区町村から地域・職場・学園の代表を、これまでのとりくみを超えて派遣できるよう、ただちに準備をはじめましょう。

 国際署名「核兵器のない世界を」と原爆展の取り組みを車の両輪に、核兵器廃絶を求める世論、運動をさらに内外に広げ、2010年にむけての国際キャンペーンの成功をリードする役割をはたしましょう。すべての地域で「6・9行動」にとりくみましょう。日本政府に核兵器廃絶の促進と非核三原則の厳守を求める「非核日本宣言」の運動を、すべての自治体に広げましょう。

 自治体や地域の諸団体にもよびかけ、全国で「原爆展」開催、被爆体験を聞く会など、被爆の実相を伝え広げるとりくみを多彩に進めましょう。被爆者援護・連帯の活動をさらに強めましょう。原爆症認定集団訴訟の早期解決を要求し、支援を強めましょう。

 憲法9条守れ、原子力空母母港化・米軍基地の再編強化反対など、平和の諸課題での行動を広げ、その経験を世界大会にもちより交流しましょう。

 大きく広がった昨年の50周年国民平和大行進の成果をさらに前進させ、すべての自治体で国民的な行進として成功させましょう。11幹線コースと網の目行進、すべての自治体の訪問を成功させ、非核平和の声を全国津々浦々から響かせましょう。

 ビキニデー集会や世界大会での「青年のつどい」の成功、被爆者との交流など、若い世代の原水爆禁止運動への参加をさらに進めましょう。

 目前に迫った3・1ビキニデーを、2009年世界大会と2010年にむけた跳躍台として大きく成功させましょう。ビキニ水爆被災と原水爆禁止運動の歴史、核兵器廃絶をめざす世界の動き、全国の取り組みを学び、交流しましょう。

2009年2月12日
原水爆禁止世界大会実行委員会第63回総会

パンフレット

ポスター

原水爆禁止2009年世界大会の日程

1、日程・会場
8月3日(月)〜5日(水) 国際会議 於:ウェルシティ広島厚生年金会館
8月5日(水)〜6日(木) 世界大会−広島
8月7日(金)〜9日(日) 世界大会−長崎
2、詳細
8月3日(月) 14:00〜19:00 開会総会/全体会議3F・銀河
8月4日(火) 9:30〜12:30 全体会議3F・銀河
  14:00〜18:00 分科会=3会場
8月5日(水) 10:00〜11:30 閉会総会3F・銀河
8月5日(水) 18:30〜20:30 「市民と海外代表の交流集会」(仮称)/ウェルシティ広島厚生年金会館
  13:00〜17:00 (関連行事) 遺跡・碑めぐり、少年・少女のつどい
8月6日(木) 13:00〜15:30 世界大会−広島広島県立総合体育館グリーンアリーナ
  19:30〜20:30 ヒロシマデーとうろう流し基町河川公園
8月7日(金) 15:30〜18:00 開会総会長崎市民会館体育館・文化ホール
8月8日(土) 9:30〜15:00 分科会、動く分科会(原爆遺構巡り、佐世保行動など)
  13:00〜16:00 国際交流フォーラム長崎大学・中部講堂
8月9日(日) 10:30〜13:00 閉会総会長崎市民会館体育館・文化ホール
  14:00〜15:00 ナガサキデー宣伝・署名行動
  18:00〜20:00 レセプション
 
◆関連行事    
8月5日(水) 15:00〜17:00 世界青年のつどい’09inヒロシマ/広島厚生年金会館
8月7日(金) 19:00〜21:00 世界青年のつどい’09inナガサキ/市民会館体育館
8月8日(土)   核兵器なくそう女性のつどい