2008国民平和大行進

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国際署名
「すみやかな核兵器の廃絶のために」

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核兵器なくそう
世界青年のつどい
2007

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ノーモアヒロシマナガサキ
国際市民会議

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日本原水協

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最終更新日
7/18/07

 

原水爆禁止世界大会
実行委員会
〒113-8464
東京都文京区湯島2-4-4
平和と労働センター6階

tel:03-5842-6031
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おしらせ

2008-04-19 「50周年記念・2008年国民平和大行進の全国コース・日程変更について」: 4月17日、沖縄県実行委員会より、沖縄県議選挙が5月30日告示、6月8日投票でおこなわれるため、 当初の日程(6/1〜7)では対応が困難であり、6/15〜6/21に変更するとの連絡が届きました。 中央実行委員会事務局団体会議で検討し、やむをえない事情として沖縄県内日程の変更を了承しました。 修正した全国コース・日程

2008-02-15 声明:沖縄女子中学生暴行事件に抗議する

2008-02-14

「核兵器のない平和で公正な世界のために 原水爆禁止2008年世界大会への参加と賛同をよびかけます 」

私たちは、核兵器のない平和で公正な世界をめざし、原水爆禁止 2008年世界大会を 8月2日から9日、被爆地広島・長崎で開催します。このねがいを共有する内外のすべての人びとに、世界大会への参加・賛同を心からよびかけます。

ことしの世界大会は、 2010年春の核不拡散条約( NPT)再検討会議に向けて、国際的な共同キャンペーンを発展させる跳躍台となるでしょう。前回 2005年の NPT会議は、 2000年会議で核保有国も合意した核兵器廃絶の「明確な約束」の実行が問われながら、「不拡散」問題だけに焦点をあてさせようとした米国の妨害で決裂しました。

しかし拡散問題を口実にしたイラク戦争の悲惨な現状は、「力の秩序」の破綻とともに、核兵器の脅威の克服には、廃絶以外にないことを証明しています。このもとで、こんどこそ核保有国に合意の実行を共同して迫ろうという決意が、 NGOの間でも、諸国政府や自治体の間でも高まっています。

昨年 12月の国連総会では、核兵器廃絶の合意実行や交渉開始を求める諸決議が、前年を上まわる大きな支持で採択されました。またアメリカでは歴代政権の大統領補佐官、あるいは国務長官、国防長官の経験者が、そしてアメリカの同盟国の国防長官や外相も、「核兵器のない世界」にむけて核保有国の行動を求めるという新たな動きがおきています。

いまこそ「核兵器のない世界」のために、この実現をねがうすべての人びとが力を合わせ、行動をさらに大きく発展させる時です。

同時に私たちは、日本の運動の責任を痛感しています。日本政府は国民の非核平和のねがいにも、世界の流れにも背き、アメリカの「核の傘」の強化や平和憲法の改悪などを進めています。私たちは、被爆国日本が核兵器廃絶の先頭に立ち、非核三原則と憲法9条を厳守し、世界平和のために貢献することをもとめ、被爆者とともに草の根で、さらに運動を前進させる決意です。

原水爆禁止世界大会は、世界の反核平和運動、核兵器廃絶のために行動する政府の、連帯と共同の場となってきました。いまこそ核兵器の脅威のない希望ある未来への確かな展望を切りひらくために、ともに議論、交流し、運動をいっそう大きく前進させましょう。また反戦平和、環境やくらしなどの諸運動との連帯をさらに発展させたいとねがっています。

世界と日本の平和をねがうみなさんに、かさねて世界大会への参加と賛同、そして世界大会にむけての 50周年国民平和大行進、核兵器廃絶署名、原爆展開催などのとりくみへのご協力を心からよびかけます。

2008年2月14日
原水爆禁止世界大会実行委員会
第61回総会

原水爆禁止2008年世界大会の成功めざす運動について

「核兵器のない平和で公正な世界のために」をかかげて開催される原水爆禁止2008年世界大会の成功のため、以下の運動にとりくみましょう。

○ 2008年世界大会は、核兵器廃絶の「明確な約束」実行が問われる 2010年NPT再検討会議にむけて、全国、全世界で国際行動キャンペーンを発展させる場となるでしょう。それにふさわしく世界と日本の各地から反核平和のために行動する広範な人びと、核兵器廃絶の目的を分かちあう政府や自治体の代表参加を促進しましょう。すべての市区町村から地域・職場・学園の代表をこれまで以上に派遣できるよう、ただちに準備をはじめましょう。

○「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名と原爆展のとりくみを軸に、核兵器廃絶を求める世論、運動をさらにひろげ、被爆国の運動として、2010年にむけての国際キャンペーン成功をリードする役割をはたしましょう。すべての地域で「6・9行動」にとりくみましょう。日本政府に核兵器廃絶の促進と非核三原則の厳守を求める「非核日本宣言」の運動を、すべての自治体にひろげましょう。

○被爆者援護・連帯の活動をさらに強めましょう。すべての自治体での「原爆展」開催、草の根での被爆体験を聞く会など、被爆の実相を伝えひろげるとりくみを多彩にひろげましょう。大詰めを迎える原爆症認定集団訴訟のたたかいへの支援を強めましょう。

○核兵器廃絶の草の根の運動とともに、憲法9条守れ、原子力空母母港化・米軍基地の再編強化反対など、反核平和の諸運動を強め、これらの経験を世界大会にもちより交流しましょう。

○ 50周年を迎える国民平和大行進を、文字通り国民的な行進として成功させましょう。11幹線コース、すべての自治体での行進と自治体訪問を成功させ、網の目行進を発展させ、非核平和の声を全国津々浦々から響かせましょう。

○ビキニデー集会や世界大会での「青年のつどい」の成功、被爆者との交流など、若い世代の原水爆禁止運動への参加をさらに進めましょう。

○目前に迫った3・1ビキニデーを、2008年世界大会と2010年にむけたスタートの場にふさわしく成功させましょう。ビキニ水爆被災からはじまった原水爆禁止運動の歴史、核兵器廃絶をめざす世界の動き、全国の取り組みを学び、交流しましょう。

 

2008年2月14日
原水爆禁止世界大会実行委員会
第61回総会

原水爆禁止2008年世界大会の日程・テーマ

1、日程

8月2日(土)〜 4日(月)国際会議(広島厚生年金会館)
8月2日 14:00〜19:00 開会総会、全体会議
8月3日 09:30〜12:30 全体会議
  14:00〜18:00 分科会( 3会場)
8月4日 09:30〜11:00 閉会総会
8月4日(月)〜 6日(水)世界大会−広島
8月4日 14:00〜16:30 開会総会(グリーンアリーナ)
8月5日 09:30〜15:00 分散・分科会、動く分科会
8月6日 10:30〜13:00 閉会総会(グリーンアリーナ)
  19:30〜 とうろう流し(基町河川公園)
8日(金)〜 9日(土)世界大会−長崎
8月8日 13:00〜16:00 国際交流フォーラム
8月9日 10:30〜13:00 世界大会‐長崎
  14:00〜15:00 署名行動鉄橋
  18:00〜20:00 レセプション
関連行事(予定)
  世界青年のつどいinヒロシマ2008
  世界青年のつどいinナガサキ2008
  女性のつどい
  50周年国民平和大行進終結行動

 

2、テーマ(案)核兵器のない平和で公正な世界のために