2010国民平和大行進

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国際署名
「核兵器のない世界を」

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核兵器なくそう
世界青年のつどい
2019

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ノーモアヒロシマナガサキ
国際市民会議

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日本原水協

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 最終更新日
2010年06月15日

原水爆禁止世界大会
実行委員会
〒113-8464
東京都文京区湯島2-4-4
平和と労働センター6階

tel:03-5842-6031
fax:03-5842-6033

1.世界大会のよびかけ
核兵器のない平和で公正な世界のために
原水爆禁止201年世界大会の成功めざす運動

 2.パンフレットポスター

 3.ちらし

4.日程

5.全国自治体首長からのメッセージ

おしらせ

 

2010--

核兵器のない平和で公正な世界のために
原水爆禁止2010年世界大会への参加と賛同をよびかけます 

 広島・長崎の被爆から65年――8月2日から9日まで「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに広島と長崎で原水爆禁止2010年世界大会を開催します。核兵器の廃絶を願うすべてのみなさんに大会への賛同とご参加を心からよびかけます。

 いま、核兵器をなくそうとの機運が内外で大きく高まっています。昨年は、アメリカのオバマ大統領が核兵器を使用した唯一の国の道義的責任として核兵器のない世界を追求すると約束しました。米ロの新たな戦略核削減交渉が続いています。鳩山首相も9月の国連安保理事会の首脳会合で、「核兵器廃絶の先頭に立つ」「非核三原則を堅持する」と約束しました。

 同時に、この機会を活かし、核兵器のない世界を実現するにはこれまでにもまして大きな運動と世論の発展が必要です。世界にはなお膨大な核兵器が配備され続けています。核兵器=「抑止力」との考えはなお根強く残っています。オバマ大統領自身も「核兵器が存在する限り、強力で効果的な核抑止力を維持する」と述べ、日本政府もアメリカの「核抑止力に依存」するとの立場を続けています。

 他方で、5月、ニューヨークでの核不拡散条約再検討会議にむけてアメリカをはじめ世界で核兵器廃絶の声と行動が急速に高まっています。原水爆禁止世界大会が被爆者とともによびかけ続けてきた「核兵器全面禁止を!」の声が、ますます多くの人々の心を捉えています。世界250の平和団体の連合が、5月に向け、「核兵器廃絶の交渉を直ちに開始」することを求めて、ニューヨークと世界の草の根で行動するようよびかけています。

 私たちは、被爆国の運動として、「核兵器のない世界を」の署名をはじめ多様な行動を発展させ、5月に向けた日本各地とニューヨークでの行動を成功させていきます。また、日本がアメリカの「核の傘」への依存をやめ、核兵器廃絶の先頭に立つこと、非核三原則と憲法9条を厳守・実行することを求め、さらに運動を前進させる決意です。

 これらの発展の上に開かれる原水爆禁止2010年世界大会は、広範な政府、公的機関、NGO、草の根運動を広く結集し、核兵器廃絶の世界の声と行動をさらに確実な流れへと発展させるでしょう。また、被爆者と世界の核被害者の声をつなぎ、世界へ、次の世代へと伝えていきます。

 日本と世界の平和を願うみなさんに、2010年世界大会への賛同と参加といまとりくまれている署名運動、5月から広島・長崎にむけて全国を歩く国民平和大行進などへのご協力をかさねて心からよびかけます。 

2010年2月12日
原水爆禁止世界大会実行委員会第65回総会

原水爆禁止2010年世界大会の成功めざす運動

 5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議を経て開催される、行動と共同の大会、原水爆禁止2010年世界大会を成功させるため、以下の運動にとりくみましょう。

 世界大会がよびかけた「核兵器のない世界を」署名を、国民のなかにひろげ、さらに大きな非核・平和のうねりをつくりだしましょう。首長・議長をはじめ、各界の人々と協力し、住民ぐるみの運動に発展させましょう。1200万筆の署名を集め、NPT・ニューヨーク行動への代表派遣と署名提出行動を成功させましょう。

 5月2日、ニューヨーク行動に呼応してとりくまれる「核兵器のない世界のための世界行動デー」のとりくみを、創意を生かして計画しましょう。5月6日の東京・夢の島の出発をはじめ、国民平和大行進をすべての幹線コースと網の目行進で成功させましょう。すべての市区町村の通過、全自治体訪問を実現しましょう。

 すべての自治体に、世界大会への賛同と参加、日本政府に核兵器廃絶の促進と非核三原則の厳守・実行を求める「非核日本宣言」のとりくみ、非核自治体宣言などを要請しましょう。

 すべての地域で「6・9行動」や「原爆展」にとりくみましょう。原爆展開催、被爆体験を聞く会など、被爆の実相を伝え、ひろげるとりくみを多彩にすすめましょう。被爆者援護・連帯の活動を強めましょう。

 憲法9条守れ、原子力空母母港化・米軍基地の再編強化反対、普天間基地撤去など、平和の諸課題での行動をひろげ、その経験を世界大会に持ち寄り交流しましょう。

 新たな展望を切り開く2010年世界大会へ、すべての市区町村、地域・職場・学園から代表の派遣を準備しましょう。そのためにも目前に迫った、ビキニデー集会と「青年のつどい」を大成功させましょう。ビキニ水爆被災と原水爆禁止運動の歴史、核兵器廃絶をめざす世界の動き、全国のとりくみを学び、交流しましょう。

2010年2月12日
原水爆禁止世界大会実行委員会
第65回総会

パンフレット

パンフレット申込書(PDF)

チラシ

ポスター

日程・プログラム