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【平和行進】埼玉のコース・日程をアップしました。

2015平和行進-01

2015年6月24日現在、中央実行委員会に寄せられているコース・日程を紹介します。

 【東京―広島コース】

静岡県平和行進日程(5月19日〜31日)→コチラ

岐阜県平和行進日程(6月11日〜16日)→コチラ

滋賀県平和行進日程(6月16日〜21日)→コチラ

京都府平和行進日程(6月21日〜26日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

大阪府平和行進日程(6月30日〜7月7日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

岡山県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月26日〜8月4日)→コチラ

 【北海道―東京コース(太平洋)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6日)→コチラ

岩手県平和行進日程(6月6日〜14日)→コチラ

宮城県平和行進日程(6月14日〜21日)→コチラ

茨城県平和行進日程(6月25日〜7月8日)→コチラ

千葉県平和行進日程(7月8日〜21日)→コチラ

  【北海道―東京コース(日本海)】

青森県平和行進日程(5月31日〜6月4日)→コチラ

秋田県平和行進日程(6月4日〜11日)→コチラ

新潟県平和行進日程(6月15日〜26日)→コチラ

長野県平和行進日程(6月26日〜7月8日)→コチラ

群馬県平和行進日程(7月3日〜13日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月13日〜21日)→コチラ

山梨県平和行進日程(7月8日〜16日)→コチラ

 【北海道―東京コース(内陸)】

秋田県平和行進日程(6月4日〜13日)→コチラ

山形県平和行進日程(6月13日〜20日)→コチラ

福島県平和行進日程(6月20日〜27日)→コチラ

栃木県平和行進日程(6月27日〜7月11日)→コチラ

NEW! 埼玉県平和行進日程(7月11日〜21日)→コチラ

 【富山―広島コース】

富山県平和行進日程(6月6日)→コチラ

石川県平和行進日程(6月13日〜24日)→コチラ

福井県平和行進日程(6月24日〜7月2日)→コチラ

京都府平和行進日程(7月2日〜4日)→コチラ

兵庫県平和行進日程(7月4日〜9日)→コチラ

鳥取県平和行進日程(7月10日〜20日)→コチラ

島根県平和行進日程(7月20日〜30日)→コチラ

広島県平和行進日程(7月30日〜8月4日)→コチラ

【和歌山→広島コース】

三重県平和行進日程(6月8日〜18日)→コチラ

奈良県平和行進日程(6月26日〜30日)→コチラ

 【四国コース】

徳島県平和行進日程(5月31日〜6月14日)→コチラ

香川県平和行進日程(6月14日〜28日)→コチラ

愛媛県平和行進日程(6月28日〜7月12日)→コチラ

 【広島→長崎コース】

広島県平和行進日程(7月5日〜7日)→コチラ

山口県平和行進日程(7月7日〜16日)→コチラ

福岡県平和行進日程(7月16日〜26日)→コチラ

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【平和行進】2014年原水爆禁止国民平和大行進<沖縄−広島コース>熊本幹線コースが広島に向けスタート

140630_熊本県平和行進ニュースNo.1

 

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【熊本】2000筆超え、さらにチャレンジ!“署名は最優先にとりくむべき運動です” 熊本県原水協副理事長 田中和香子

田中和香子さん

▲首(肩)かけタイプのマイ署名板で署名を集める田中さん

40年前、私は友人に誘われてある集会に参加しました。その中で、Aさん(男性)が自身の被爆体験を語り、終わりに近い個所で「被爆者は人間らしく死ぬことも、人間らしく生きることもできないのです」と話したのです。当時私が、「生」と「死」に日常的に遭遇する大病院のナースとして働いていたからかも知れませんが、どういう意味なんだろう?と心に重く残りましたので、広島・長崎の被爆者について勉強し始めました。後日、集会に誘ってくれた友人が「あなたも集めてちょうだい」と「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」署名用紙を私に託しました。何筆集めたか記憶にありませんが、“核兵器廃絶”署名に私が接した最初の出来事でした。

しばらくして夜勤は「2人以上で月8日以内」を要求した“2・8闘争”にとりくむ中で、新日本婦人の会を知り入会。“井の中のかわず”が徐々に社会の中に飛び出し、様々な学習と運動が繰り広げられる中で、職場のみんなの要求(主に待遇改善)をも勝ち取っていきました。新婦人の中で、県本部委員→県常任委員→平和担当と選出され、県原水協の理事に加わりました。理事になって、核兵器関連の学習や運動をする機会と時間が大幅に増えました。

その中で学んだことの幾つかをあげると、

・核兵器廃絶に潘基文事務総長をはじめ“国連”が非常に積極的であること。 ・私たちが集めた署名を“国連”は貴重だとし、大切に扱っていること。 ・署名が“国連”を動かし、“核兵器禁止・廃絶”が国際政治の中心課題となったこと。 ・ベトナム戦争時、フランスに核兵器使用を断念させたのは“世論”、中でも署名の力だったこと。 ・60年前、アメリカの圧力の下動き始めた“改憲”や日本の“再軍備”及び“核保有”の議論の大きな歯止めになったこと。

など、学べば学ぶほど署名の力の偉大さに感服しています。

私が定年退職後、核兵器廃絶を目標とした署名の表題は「すみやかな核兵器廃絶のために」「いま核兵器の廃絶を」と変わりました。どの署名も私が集めた筆数は2000筆を超えていましたので、「核兵器全面禁止のアピール」署名も2011年途中から2013年末までに1000筆をと目標を立て、13年10月初めに到達。12月6日から始めた1000筆チャレンジャーとしての活動でも2014年5月中旬に到達。5月31日に開かれた熊本県原水協総会で、「私は2015年のNPT再検討会議に向けて、更に500筆を追加したい」と決意を述べました。

私は66歳の時に転落事故で右上腕骨を骨折しました。両上肢で署名板を抱えるのが困難になったので、首(肩)かけタイプのマイ署名板を作りました。後日、小型の署名板も2種作りました。また、署名用紙を30枚以上ストックしているので、いつでも署名行動加能な状態を保っています。具体的には、

・「6・9行動」「3・1ばらの花行動」「国連軍縮週間連帯行動」等に参加する。「6・9行動」のみを試算すれば、1回25筆集めると25筆×24回(1か月に2回、12か月)で600筆を集めることが加能です。 ・いわゆる民主団体も入った実行委員会形式等の講演会・諸々の集会、催事等に参加して集める。 ・電話や手紙で訴え、返信用封筒と署名用紙を入れた郵送作戦で集める。元クラスメイト、元同僚、友人…対象は多彩。 ・私が客として通う衣料品店、クリーニング店、理容店、印刷屋等々に協力を依頼して集める。 ・いつでもどこでも、署名板・用紙を持参する。 ・目標を持つことが大事。節々で「残」を明らかにして、到達する具体的方法を練る。

等を実践しています。県原水協事務局で、原水協のできていない地域や団体を訪問した際、南阿蘇村では総務課が対応してくれ、担当職員が先に送付しておいた「世界大会パンフレット」をよく勉強していて、署名も原爆展開催も快諾。熊本市のJA本部は、市内のJA支所の代表者会議にかけ、署名用紙を自ら増刷し、後日800余筆を寄せてくれた等、他にも感動的な体験がありました。

熊本でも「一点共闘」にとりくむようになりました。例えば「秘密保護法」「憲法集会」の時に集まった顔は、過去に出会ったことのない顔も多いと私は感じましたが、その方々が喜んで署名に応じてくれました。とりくむべき課題は、憲法・原発など、種々様々たくさん有りますが、このアピール署名(課題)は最優先にすべきで、来年のNPT再検討会議まであと半年余り、緊急にとりくむべき運動として進めたいと考えます。この署名は、みなさんに待たれています。“核兵器全面禁止・廃絶”の運動があること自体を知らない国民もたくさんいると推察できますが、私の実感です。

「署名してください」とどんどん声をかけましょう。核兵器のない平和で公正な世界が1日でも1刻でも早く訪れますようにと願いを込めながら。

【ノーモア・ヒバクシャ訴訟】「大阪地裁判決に対する非人道的控訴に抗議し控訴取り下げを要求するとともに熊本地裁判決に控訴しないように求める申入書」を厚労大臣に送付

140403_大阪判決控訴への抗議申入書

ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国原告団・同弁護団連絡会と日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)、原爆症認定集団訴訟全国原告団・同弁護団連絡会は4月3日、「大阪地裁判決に対する非人道的控訴に抗議し控訴取り下げを要求するとともに熊本地裁判決に控訴しないように求める申入書」を田村憲久厚生労働大臣に送りました。

 

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ノーモア・ヒバクシャ熊本地裁判決5人勝訴 国・厚労省「新しい審査の方針」の誤りを示す

140328_ノーモア・ヒバクシャ熊本地裁判決声明5名勝訴

熊本地方裁判所民事第2部(中村心裁判長)は3月28日、ノーモア・ヒバクシャ熊本訴訟に関し、原告8人のうち5人を原爆症と認める原告勝訴の判決を言い渡しました。ノーモア・ヒバクシャ熊本訴訟原告団、同弁護団の声明を紹介します。

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【熊本】6・9行動で「核兵器全面禁止のアピール」と「シリアへの軍事行動反対!」緊急宣伝

着物姿で訴える中島理事長

熊本県原水協は9月6日、熊本市パルコ前で6・9行動をおこないました。

日本原水協に呼応し、シリアへの軍事行動に反対する緊急宣伝行動も一緒におこない、新日本婦人の会熊本県本部(新婦人)や熊本県民主医療機関連合会(民医連)を中心に17人が参加。235筆の署名を集めました。

新婦人の班では午前中、着付け教室があり、中島絹子理事長を先頭に4人が着物姿で参加しました。署名に応えてくれた84歳の女性は「私の主人は91歳で亡くなりましたが、戦争経験があり最後まで絶対に戦争をやってはいけないと言っていました。近所の友達とも憲法を変えてはいけないと話しています。頑張って下さい」と声をかけて頂きました。

(熊本県原協事務局長・笹原和典)

【熊本】九州豪雨災害で被災した阿蘇の仮設住宅全世帯に募金でちひろカレンダー届ける

阿蘇仮設住宅121230 004

熊本県原水協は2012年12月30日、九州豪雨災害で被災し、阿蘇の仮設住宅で避難生活を送られているみなさんに、「いわさきちひろカレンダー」を届ける活動にとりくみました。このための募金を多くの人たちに呼びかけ、48世帯全員に届けることができました。

温かいちひろさんの絵は好評で「とても嬉しいです」「綺麗な絵ですね」など、わずかな時間でしたが微笑みを共有することができました。寒風の中の避難生活はまだまだ厳しそうです。ちひろさんの絵でみなさんの心や体を癒してほしいと願いました。

(熊本県原水協事務局長・川端眞須代)

 

【熊本】毎月欠かさず20年目の6・9行動 2日間で570筆

20年目に突入「69行動」 003

熊本県原水協は1月6日、今年初めてとなる6・9行動を行い、11人参加で340筆、9日は20人で230筆の署名を集めることができました。

熊本原水協がとりくんできた「6・9行動」が、今年で20年目に入りました。この20年間、毎月欠かさず6日と9日、熊本市内中心部で「核兵器なくそう!」の宣伝・署名にとりくんできました。

30分の短い時間ですが、これが継続できたのは「核兵器をなくそう!」と願う多くの個人や団体の崇高な思いです。今年は昨年末に行われた総選挙の結果を受け、これまでにも増して「核廃絶」の声を大きく広げていこう!と理事会でも決め、県内では1月に人吉、八代、水俣でも行われる予定です。「原爆展」の開催と共に地域の隅々で「核被害」の残忍さを訴え、「核兵器廃絶」の運動を強めて行こうと思います。

(熊本県原水協事務局長・川端眞須代)

 

【熊本】「3.11さよなら原発くまもと集会」で被爆者とともに被爆写真展を開催

熊本県原水協は3月11日、「3.11さよなら原発くまもと集会」でブースを設け「アピール署名」や被爆写真展にとりくみました。署名は2時間余りで250筆が寄せられ、核廃絶への強い思いを共有しました。

福島から避難して来た若いお母さんは、「原発も核兵器も絶対にいりません」と周囲にいた友人に署名用紙を回してくれ、あっという間に20筆を超える署名が寄せられました。

被爆写真展は熊本県被団協のみなさんとともに開催しましたが、被爆者の方からは「再び核兵器が使われることのない世界が早くきてほしい」と改めて声がきかれました。

集会に参加した人たちもパネル前で立ち止まり、書かれた文章を丁寧に読みながら写真に見入っていました。当日は風が強く吹き飛ばされそうな一日でしたが、3・1ビキニデーに続く二度目の被爆写真展は見る人たちに核被害の悲惨な実相を伝えていました。

(熊本・川端眞須代)

【熊本】2日間で744筆

熊本県原水協は1月6、9日の両日、6・9行動を行いました。

ともに30分間の行動で、6日は21人の参加で355筆、9日は14人の参加で389筆が集まりました。

【熊本】6・9行動の動画をアップ

熊本6・9行動動画

【熊本】熊本地裁判決への控訴に抗議

日本原水協は8月11日、7月30日に勝訴した原爆症認定熊本訴訟への日本政府による控訴に対して以下の抗議文を安倍首相、柳沢厚労省宛に送りました。 抗議文  厚労省は8月10日、さきに熊本地裁が下した原爆症認定集団訴訟の判決にたいして控訴しました。この間、安倍首相は広島・長崎の平和記念式典に出席し、原爆症認定行政に関して見直しを行うとのべたが、あれは一体何だったのでしょうか?  この訴訟は、昨年来、大阪、広島、名古屋、仙台、東京そして今回の熊本と、すでに6回にわたって判決が下されており、どの判決も放射線被害を過小評価する国の基準とその機械的な適用をきびしくいましめ、被爆状況や健康状況など全体的、総合的に判断することを求めています。  厚労省の発表は、「認定の在り方」はそれとして「見直しを行う」などと言っていますが、見直しが必要と認めるのなら、ただちに控訴は取り下げるべきです。すでに平均年齢が74歳を越え、被爆に起因するさまざまな苦しみをもつ被爆者に対し、「検討期間」を口実にしてなお裁判を長引かせるその冷淡さこそ、厳しく批判されているのです。  私たちは、今回の控訴に強く抗議するとともに、あらためてこの間の地裁判決をすべて受け入れ、控訴を取り下げること、さらに被爆と健康の実態に即し、かつ国家補償の精神に立った原爆症認定行政へとただちに改善の努力をはじめるよう強く要求するものです。 2007年8月11日 原水爆禁止日本協議会 内閣総理大臣 安倍晋三殿 厚生労働大臣 柳沢伯夫殿