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【日本原水協】ヒバクシャ国際署名を国連へ!被爆者とともに新年6・9行動

原水爆禁止日本協議会は1月6日、浅草寺雷門前で新年最初の6・9行動をおこないました。「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる東京連絡会(事務局:東友会)」との共催で、13団体63人の参加者のうち、半数の30人を東友会の被爆者が占めました。

安井正和日本原水協事務局長が司会をつとめた下で、被爆者のみなさんが次々とマイクを握って被爆体験や「核兵器のない世界」の実現に向けた思いを訴え。3月と6~7月に国連で開かれる核兵器禁止条約交渉会議へ「ヒバクシャ国際署名」を積み上げようと参拝客に呼びかけました。東京の被爆2・3世の会「おりづるの子」の代表らも、「自分の父は昨年亡くなった。被爆者に残された時間は少ない。一刻も早く禁止・廃絶の実現を」と訴えました。

東京原水協や日本平和委員会、全労連の代表らもマイクを握り、禁止条約交渉開始を求める国連総会決議に反対した日本政府を変えるためにも、草の根から声をあげようと訴えました。

東京のうたごえ協議会事務局長の大熊啓さんが「原爆を許すまじ」などを伴奏して行動を盛り上げ、街頭からの注目を浴びていました。

1時間の行動で、99人分の「ヒバクシャ国際署名」と5,000円を超える募金が寄せられました。

原水爆禁止2016年世界大会後初の6・9行動各地で

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9月6日、原水爆禁止2016年世界大会後初めての6・9行動が全国各地でおこなわれ、「ヒバクシャ国際署名」が呼びかけられました。

兵庫では、雨模様のなか9団体から11人が参加。新婦人の若手平和部長の垣本千里さん、平和委員会の大森幹雄事務局次長などがマイクで訴えました。掲示した原爆被害展示組写真に強い関心が寄せられ、「ヒバクシャ国際署名」が72、被爆者援護・連帯募金が1260円寄せられました。

岡山では、昼休みに岡山駅西口でおこない、新婦人から6人をはじめ5団体、12人が参加。「ヒバクシャ国際署名」は23人から寄せられました。

神奈川では、大船駅付近と鎌倉駅の地下道での行動に延べ15人が参加。「ヒバクシャ国際署名」は合計59人が賛同し、募金も2120円が寄せられました。

大阪では、正午から上六近鉄百貨店前でおこない、13人が参加しました。

山梨では、甲府駅前でおこない、山梨県労、新婦人、民医連などから19人が参加しました。

新潟では、お昼に市内でおこない、6人が参加。「ヒバクシャ国際署名」が18人から寄せられました。

三重では、津市でおこない7人が参加。「ヒバクシャ国際署名」が16人から寄せられました。

埼玉・上尾市では、夕方から上尾駅前でおこない、新婦人の会員を中心に10人が参加。「ヒバクシャ国際署名」は45人から賛同が寄せられました。

北海道では、被爆者協会と共催の予定があいにくの大雨で16日に延期することになりました。

【日本原水協】東京の被爆者が先頭に立って署名よびかける 英語と中国語の横断幕が効力を発揮

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日本原水協は9月6日、京成上野駅前で「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を集める6・9行動をおこないました。

大きな荷物を持った海外からの観光客が次々と署名。最初に署名した台湾人カップルは、一度通り過ぎようとするも、中国語で書かれた横断幕の文字を見て引き返してきて署名。「Good Job!」と親指を立ててねぎらってくれました。

CND(核軍縮キャンペーン)のファンだというイギリスからのカップルは、「核保有国の中で最初に核兵器がなくなるかもしれないですね」と話すと、「そうなったらいいね」とニッコリ。

この他にも台湾、ハンガリー、シンガポール、オーストラリア、ポーランド、ドイツの人たちが署名に応じていました。

残暑厳しい中にもかかわらず、青いタスキをかけた東京都原爆被害者団体協議会(東友会)から5人をはじめ日本原水協、東京原水協、日本平和委員会、婦人民主クラブ、上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会から18人が参加し55人から署名が寄せられました。

【平和行進】都道府県内コース・日程

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北海道内の被核平和都市宣言一覧

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5月6日出発集会、6・7日都内コースチラシ

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コース・日程

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース通し行進者、山内金久さんの日誌(5月6日〜19日)

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2016年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

通し行進者 山内金久さん日誌(facebook投稿より抜粋)

5月6日(木)

原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース初日。

夢の島出発集会。11時少し前に到着したら、すでに希望のエリアの有志のみなさんが激励ミニ集いの横断幕。記念写真、スピーチ、合唱を終えてから弁当をいただきつつ、松平晃さんとデュオの打ち合わせ。ソロでは度胸を決めて、覚えたての「ノーパサラン」「平和の暦」。デュオは「喜びの歌」。

通し行進者のひとこと決意は気分良くできた。街頭での行進団への反応良し、銀座はさすがに外人さんが多い、ビルの窓から、そして窓清掃労働者も、なんと客待ちタクシーに手を振ったら希望のエリアの仲間のIさんを見つけエールの交換、とても元気が出た。

5月7日(土) […]

【東京】キックオフ行動に被爆者36人参加し11か国277人から署名集める

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日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は4月27日、渋谷ハチ公前で「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」キックオフ行動をおこないました。

署名を呼びかける田中煕巳・日本被団協事務局長

田部千江子弁護士の司会で被爆者と支援団体のみなさんがリレートーク。田中煕巳・日本被団協事務局長の開会あいさつに続き、東京の大岩さん、千葉の児玉さん、神奈川の木元さん、埼玉の佐伯さんがそれぞれの県を代表して訴えをおこない、藤森俊希、木戸季市両事務局次長や、新潟から駆けつけた被爆2世の西山さんもマイクを握りました。

被爆者を支援する思いを語る安井正和・日本原水協事務局長

支援団体からは、世界宗教者平和会議日本委員会の篠原祥哲さん、原水爆禁止日本協議会の安井正和事務局長、ピースボートの川崎哲共同代表、日本平和委員会の千坂純事務局長が被爆者の願いを受け止めて、核兵器をなくすために署名に協力を呼びかけました。

署名をもらいながら国際交流する高草木博・日本原水協代表理事

45分間の行動で11か国を超える国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、インド、ルーマニア、ドイツ、バングラデシュ、オランダ、ブラジル、日本)の277人が署名。参加者60人のうち半数を超える36人が被爆者でした。

【平和行進】東京→広島コース出発集会で林田光弘さんの連帯あいさつ決定

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2016年3・1ビキニデー集会で連帯あいさつする林田さん

5月6日(金)正午から、東京都江東区夢の島第五福竜丸展示館前でおこなわれる2016年原水爆禁止国民平和大行進東京→広島コースの出発集会で明治学院大学の林田光弘さんが連帯あいさつをすることが決まりました。

林田さんは、今年3月に静岡県焼津市で開かれた被災62年3・1ビキニデー集会でも連帯あいさつし、感動を呼びました。一部紹介します。

「3・1」が残した反核平和運動、そして「3・11」が残した新たな市民運動は、市民の政治参加を「日常」の一部にしました。日本国憲法の下、主権在民として一人ひとりの「いのち」のために立ち上がる市民は、日を増すごとに大きくなっています。そうした反面、冷戦の崩壊後の新たな世界秩序の形成の中で各国にナショナリズムが高まり、日本でも政権を中心とした国家主義が台頭しています。

核を巡る議論も例外ではありません。国民のための「安定的な電力」を建前として再稼働を進める動きの前に、原発に反対する人々の「いのち」の声はかき消され、政治的な抑止力のために用いられる核兵器を前に沖縄では「東アジアの平和」のために基地に反対する沖縄の人々の「いのち」の声はかき消されています。

「全体の利益」の幻想に浸って、一つの「いのち」を蔑ろにするような政治を私たちは変えなくてはなりません。そのためには、より多くの人々の行動と連帯が必要です。なぜなら、企業とは私たちから成り、国家とは私たちから成るからです。私たちの生きるこの社会は、私たち一人ひとりのものであり、その社会は私たちが作らなければなりません。

久保山さんだけではありません、今日まで数多くの先人達が私たちに言葉を残してくれました。彼らの言葉を受け継ぎながら、次の世代に向けて絶えず言葉を紡いでいきましょう。

*全文は「2016年3・1ビキニデー集会の記録」をお読み下さい。

【東京】厚労省前でノーモア・ヒバクシャ訴訟、福岡高裁判決、控訴するなと集会

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ノーモア・ヒバクシャ訴訟、福岡高裁判決、控訴するな!厚生労働省前の集会が4月20日開かれました。

熊本地震の関係で熊本の被爆者や弁護団が参加できないなか、東京の被爆者団体の「東友会」のみなさんや弁護士、東京原水協、日本原水協から35人が参加。厚生労働省は上告するな!と声をあげました。

(田中章史さんのfacebook投稿より)

【東京】江戸川原水協6・9行動で39人から署名 被爆者の呼びかける署名はとりくみやすい

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【群馬】原水協・原水禁・被爆2世の個人と群友会(原爆被災者の会)の須藤会長が懇談

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被爆者が訴える核兵器禁止・廃絶の新国際署名に応えて青森・東京・埼玉・山梨・新潟・愛知・三重・兵庫・広島・大分で署名行動

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2016年原水爆禁止国民平和大行進東京実行委員会を結成

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2016年原水爆禁止国民平和大行進東京実行委員会が4月5日(火)18時半より東京労働会館地下会議室で開かれ、北海道→東京コース(日本海側)通し行進者の山田太枝さん、長崎→広島コース通し行進者の五十嵐成臣さんら15人が参加しました。中央実行委員会からは事務局の前川が出席しました。

会議では、東京原水協の石村和弘事務局長が実施要綱に基づいて意義、日程・コース、共通スローガン、具体的とりくみを報告。7月に山梨、千葉、埼玉から引き継ぐ都内3コースそれぞれの通し行進者を募集しました。東京原水協事務局次長の関敬子さんが財政について提案がありました。

討論では、2013年に東京→広島コースを通し行進した八王子原水協の村田澄男さんが、「被爆者のよびかける新しい国際署名を集める最初の行進なので、休憩場所などで被爆者の方に体験を話してもらう必要があるのではないか」「平和行進なのでシュプレヒコールではなくピースコールということを徹底しなければならないのではないか」と発言するなど、平和行進を盛り上げていくために活発な議論がされ、まずは5月6日の出発集会から、7日の神奈川県への引き継ぎまでの行進を成功させようと意思統一。最後に、東京実行委員会の事務局体制を確認して閉会しました。

東京実行委員会は今後、4月下旬に東京→広島コースの出発地である第五福竜丸展示館のある江東区長に対して平和行進への賛同を求めることにしています。

【3・1ビキニデー】現在94人の申込み!130人の目標を何としても【東京】/本日、「ビキニデーに参加したい」と電話での申し込み

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【東京】2/27(土)13:30〜@杉並区立高円寺障害者交流館1F集会室 被爆者と区民の交流セミナー「ヒロシマ・ナガサキ70年をこえて」にご参加ください

160227_第26回被爆者と区民の交流セミナー「ヒロシマ・ナガサキ70年をこえて」

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【ノーモア・ヒバクシャ訴訟ニュース】<愛知訴訟>基準内の白内障の認定1年10カ月後 原告・弁護団 訴訟を継続して厚労省の責任を追及 <近畿訴訟>大阪高裁が入市日を認めず不当判決 原告遺族と弁護団が最高裁に上告

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