原水爆禁止2000年世界大会への海外からのメッセージ

(2000年8月1日現在)

各国政府/自治体関係者

ニュージーランド政府
軍縮軍備管理相 マット・ロブソン
 ニュージーランド政府は、核兵器の危険を防ぐため、強く信頼性ある評価を打ち立てる意向をもっています。原水爆禁止世界大会実行委員会のように、ニュージーランド以外の団体によっても核軍縮を促進する努力がおこなわれていることを知らせていただいたことに感謝申し上げます。また原水爆禁止2000年世界大会の開催を知らせていただいたことにもお礼を申し上げます。残念ながら、責任を負う職務があるため、ご招待はお断りしなくてはならないことをお許しください。

アイルランド政府
軍縮・不拡散担当 ダラク・マクフィオンバー
 残念ながら、私にはどうすることもできない事情のため、大会に参加することはできません。大会の成功を願っております。

イギリス ロザラム市 
イーアン・セント・ジョン市長
 1945年、世界は、とてつもなく広大な場所のように思われました。国境を越えた旅行は始まったばかりで、富める者のみに限られていました。
こんにち、世界は小さな場所となり、国と国とは共存しあわなければならず、一般の人々でも外国外旅行ができるようになりました。
サウスヨークシャーにあるロザラム市の市長として、大会の全代表のすべてのみなさんに友愛のあいさつをおくるとともに、このような集まりが、世界のすべての国民に平和と繁栄をもたらし、核兵器の使用がありえない世界にむけた動きを進めるものとなることを願うものです。

イギリス マンチェスター市 
ビル・リスビー市議会議員
(非核自治体事務局委員会スチュアート・ケンプ書記からの連絡)
 残念ながらリスビー議員は世界大会に参加できません。リスビー議員個人より、大会の成功を願う気持ち、また、平和で核兵器のない未来にむけた努力を続ける彼の決意を伝えて欲しいとたのまれました。
 

平和運動・NGO

ニュージーランド
アオテアロア・ニュージーランド平和評議会:バーニー・リチャーズ/全国書記
 高校生の作品の写真記事を同封しました。私たちはこの生徒たちに、広島デーにスピーチをおこなうよう頼みました。若者を平和活動に参加させることは、とても重要です。先生とも話しましたが、彼女も同感でした。また、今年に募金活動をし、生徒が来年世界大会に出席するようにしてはどうかと提案しました。残念なことに、広島デーに集まる顔ぶれは毎年同じです。今年は、もっと多くの一般の人たちが参加するようにしたいと思っています。核の恐怖はまだ終わっていないことを世間に知らせることは、私たちの義務です。また、日本に原爆が使われた本当の理由を知らせることも私たちの義務です。
<新聞の記事:セント・パトリック大学で日本語を習う生徒45人が、1000羽を超える折鶴を作った。この鶴は、原爆のため白血病でなくなったササキ・サダコを追悼し、平和公園内に建てられた子ども平和記念碑の周りに置かれる。>

オーストラリア
オーストラリア製造業労働組合(AMWU):ダグ・キャメロン/全国書記長
 原水爆禁止2000年世界大会のお知らせありがとうございます。全国執行委員会では、この時期に別の国際行事の予定がすでに入っているため、参加することはできないという決定をおこないました。オーストラリア製造者労働組合を代表しまして、大会の代表のみな様に友愛のあいさつを送るとともに、大会の成功を願っております。

核軍縮をめざす人びとの会(PND)
 核兵器のない世界が21世紀に達成されることを願っています。

パクス・クリスティ・オーストラリア:マイケル・ヘンリー/事務局長
 私たちの全国紙『軍縮タイムス』上で、読者に原水爆禁止2000年世界大会への参加を勧めました。パクス・クリスティは、全キリスト教会の平和運動で、みなさんと同じように、すべての核兵器をなくす目標を掲げ、一貫して活動を続けてきました。大会実行委員会と参加者のみなさんに、私たちからのあいさつと大会の成功を願う気持ちを送るものです。みなさんと連帯し、大会のテーマである「核兵器のない21世紀への行動と共同」についての討論の報告を心待ちにしております。10月22日から25日には、メルボルンで、わが組織とマレーシアの「公正な世界をめざす国際運動」が共催で会議を開きます。テーマは、「アジア太平洋における宗教と文化:暴力それとも癒しか」ですが、世界大会参加者のみなさんも、アジア太平洋における紛争解決のあり方について議論なさることと思います。

スリランカ
ディヤワンナ・オヤ・ゴビ・パリサラ・サミティヤ(農民平和教育組織)
 原水爆禁止2000年世界大会実行委員会を心から支援するとともに、核戦争防止、核実験全面禁止、核兵器完全廃絶、そして被爆者との連帯のための、みなさんの努力も支援するものです。

ネパール
ネパール平和ビューロー
 この大会が、よりよい世界をつくるうえで大きな成果をあげ、それにより核兵器の廃絶を求める声が強まることを期待しています。

世界を救え:シバ・シュレスタ
 核兵器は20世紀の悪魔であり、21世紀にも暗い影を落としています。私たちは、核兵器体制の脅威を認識しなくてはなりません。核兵器は無差別殺りくの兵器だからです。21世紀を迎えるいま、核兵器体制を葬りさるときです。1945年広島・長崎の犠牲者を祈念するとともに、平和への誓いをあらたにし、紛争を武力で解決する動きや利益追求の圧力を拒否して前進しなくてはなりません。国と国の間で平和と友愛の理解を深めましょう。核兵器をいまなくそうではありませんか。

ピースアクション委員会:ガネシュマン・サイジュ/副委員長
 私たちの組織はこれまでどおり、日本の平和運動を支持する立場です。今年の世界大会が成功をおさめ、想像力あふれるものとなることを願っています。

アフリカ・アジア人民連帯ネパール委員会
 平和で核兵器のない21世紀をめざす共同行動すすめている日本の反核運動の努力に心からの支援を送るものです。核武装などは私たちの願うものでなく、核戦争と核兵器の脅威の下で暮らすことも望んでいません。国際会議の成功を願っています。アフリカとアジアの連帯万歳。永遠の平和を願って。

アジア仏教徒平和会議ネパール委員会
 あたらしい千年期を前に、私たちの隣国であるインドとパキスタンは、核実験をおこなうことで核開発能力を誇示しました。実験の日には、ブッダを記念する日が選ばれました。彼らは、世界にたいし、自国の意図をはっきりと示したのです。しかし、私たちは世界という共同体に暮らす者として、声と力を一にし、核軍拡競争は誰の利益にもならず、守ると意図した国民そのものに危害を及ぼすものであることをこれらの国に伝えなくてはなりません。広島と長崎の被害を通して歴史が示しているように、万人の利益に必要なのは経済発展であり核の開発ではありません。

バングラデシュ
バングラデシュ・マヒラ・パリシャド(女性団体)
 バングラデシュ・マヒラ・パリシャド(BMP)は、核兵器の完全禁止・廃絶を全面的に支援し、運動への連帯を表明するものです。財政上の理由により残念ながら大会には参加できませんが、大会の成功を願っています。

インド
全インド青年発展教育アカデミー
 核兵器の禁止と廃絶のために世界の人たちが団結しましょう。

全インド平和連帯機構(AIPSO)
 核兵器の存在と使用の可能性は、人類の生存をもっとも脅かすものです。核兵器廃絶のみが、核兵器を使用させないための最終的な保証となります。核兵器の使用または使用による威嚇を禁ずる多国間協定を実現させ、国際の安全を強めることで、核兵器廃絶につながる交渉がおこなわれるための流れをつくらなくてはなりません。

ジャワラルハル・ネール大学学生連合(JNUSU)
 学生の連合であるJNUSUを代表し、恐怖の兵器すべてがない世界、そして人類の集団的良識が、いまの社会で優勢である権力と搾取による階級構造に打ち勝つ世界を訴えます。核による破滅の危険性が不吉にも迫っているとき、また、あたらしい千年紀をまえに核をめぐる緊張状態が前例をみない規模を呈しようとしているとき、私たちは、核兵器のない世界をねがう夢と切なる気持ちをたずさえて努力しなくてはなりません。人類にもたらされた惨害の生き証人である被爆者の方々にたいし、私たちは、光と自由の世界をめざす、終わることのないたたかいと献身を誓うものです。

インド平和軍縮環境保護研究所
 原水爆禁止世界大会は、地球から核兵器をなくし、核兵器のない21世紀をつくる、人類の義務を遂行しています。インドとパキスタンの実験は残念な出来事であり、不必要でした。核兵器が大きいほど、貧困、非識字人口、失業、基本的設備の不足も大きいのです。インド国民の教育、世界の人々の教育こそが必要であって、国の本当の力というものは、核兵器でなく経済発展からもたらされるのです。

社会のための科学
 地上からすべての核兵器を禁止し廃絶なくす声をどうかあげてください。

文化・教育・経済・社会研究センター:ナラヤナ・ラオ
 核兵器のない世界をめざす夢ほどすばらしいものはありません。

全インド国家公務員労働組合連合:スコマル・セン
 様々な国から多くの参加者を得て、大会が成功することを願っています。

インド医療協会(IMA):ビジャヤ・D・チョードリー
 この大会には、平和と真の安全保障の条件をつくりだすために、大きな成功が求められています。核兵器の廃絶とすべての核実験の禁止をめざす世界の運動として、次のことを決意しましょう。
・ 各国政府に、核兵器廃絶の明確な誓約をおこなうよう圧力をかけること。
・ 未臨界実験をふくむ、あらゆる形態の核実験の禁止を要求すること。
・ 核兵器の先制使用政策を放棄するよう要求すること。

全インド平和連帯機構(AIPSO) M・M・ベイビー
 原水爆禁止世界大会へのご招待をいただき大変感謝しております。緊急の優先せねばならぬ職務があるため、残念ながらこの重要な大会に参加することは困難です。しかしながら、来年以降別の機会にご招待をいただければ、大会に参加するよう最善をつくすつもりでおります。大会の成功をこころから願っております。

インド労組センター(CITU) M・M・ローレンス
 こんにち世界における核兵器の脅威は、以前より増しています。インドをふくめ、多くの国の政府が、核兵器の実験と開発をつづけ、核クラブに入りたがっています。その一方で世界の人々全般は、平和と願いそのために努力しています。莫大な税金が浪費される一方で、何百万の人びとが貧しい状態に陥れられ、貧困ラインの下に置かれています。ほとんどの発展途上国では、何百万もの子どもたちが栄養失調で死んでいます。大量の餓死は、アフリカのサハラ以南でも起こっており、ほかの地域でも確実に起こっています。地球を危険な場所へと変貌させている核武装に何兆ドルをも費やしている北アメリカ、欧州、ロシアといった先進諸国にでさえ、この厳然たる状態は存在しています。核兵器廃絶を達成する上で最大の障害は、米国の覇権主義です。米国は、その覇権主義を受け入れる意思をもつ多くの政府に核の傘を提供し、その過程において、世界中の経済支配を確立しています。包括的核実験禁止条約(CTBT)は、非常に差別的で、米国が先頭にたつ核保有国による武装を促進することで、核兵器の廃絶をとらえにくい目標としています。こうした理由からインド国民はCTBTに反対しています。一方で、インド政府は、米国議会が批准を拒否したCTBTにインド政府が調印できるように、インド国内における意見の一致を達成すべく努力をつづけています。危険な状態は、人間にたいし原爆を使用した唯一の国である米国が、ほかの国を誉めそやして核不拡散体制に従うよう仕向けていることにあります。いま必要なのは、核兵器不使用の確固たる決意と信頼のおける保証です。これは、すべての国の平和を愛する人々とすべての政府が平等な立場にたって始めて達成できます。原水爆禁止2000年世界大会が、この目標にむかい大きな貢献をなされることを願っています。

パキスタン
パキスタン青年同盟:アティクル・レーマン/事務局長
 原水爆禁止2000年世界大会に、全面的な支持・連帯の意を表明します。大会を開催するにあたっての実行委員会の献身的な努力が、たいへん重要なものであると認識しています。パキスタンの青年組織として、核兵器のない21世紀をめざす行動と共同を支持するものです。

世界宗教平和パキスタン会議、パキスタン宗教平和アジア会議 ハビブル・ラーマン・カーン
 原水爆禁止2000年世界大会へのご招待ありがとうございます。私たちは、目標達成に向け大きな任務を果たしているみなさんの信念を高く評価しています。みなさんの世界大会に参加は出来ませんが、日本国民がすでに苦しんだ恐るべき影響にたいする人間の良識を作り上げるために、大会のより大きい成功を祈っております。

カザフスタン
ネバダ・セミパラチンスク運動:ゾーヤ・シンビルツェバ
 私たちは、核の武装解除、核実験被害者の救済、核実験地域の環境と経済の復興という目標を支持しています。国連は、核実験被害者救済にかんする国際条約を採択すべきであることにも賛成です。

セミパラチンスク平和と調和ユニット サブレ・バットゥガノワ
 核兵器による犠牲者、被ばく者を保護する国際法の成立が国連でおこなわれるための運動を提案します。

トルコ
アルカダス
 核の狂気に反対したたかっている人たちがいることを知っているなら、希望が持てます。私たちは希望をもっています。なぜなら、いつの日か私たちのたたかいは成功をおさめるからです。子どもたち、森林、動物、自然、そして世界にあたらしい世界をあたえるのです。広島と長崎に行くことはできませんが、思いはみなさんとともにあります。ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・長崎。ノーモア・アキュユ(トルコで最初の原発)。

リトアニア 
リトアニア・チェルノブイリ運動
 リトアニア・チェルノブイリ運動は、非政府、非政党、非営利の組織です。リトアニアにおける、チェルノブイリ原発事故の直接被害者は7000人を超えます。ほとんどの人が悲惨な健康状態にあり、2000人以上が病気をかかえています。リトアニア・チェルノブイリ運動は、原子力の安全性の確立が、人類にとって重要であることを訴えています。私たちは、政府や非政府組織と連絡をとって、核事故の影響および人々の健康に与える影響の評価に関する情報を交換したいと考えています。汚染除去作業に従事したリトアニアの人たちは、自分たちを「チェルノブイリのヒバクシャ」と呼んでいます。これ以上ヒロシマ、ナガサキを、チェルノブイリを繰り返すな。ノーモア・ヒバクシャ。

ドイツ
非暴力行動グループ ドゥーン
 みなさんの取り組みは大変重要です。なぜなら、人類は、広島と長崎でおこった人道に対する犯罪を忘れてはならないからです。

ベルギー
欧州の安全保障と協力のための国際事務局
 私たちは、核兵器のない21世紀をめざすみなさんの行動を今後も支持協力するものです。

欧州核実験禁止連合(ENTBC)
 今年の大会には、特別の成功を願い、また、たくさんの国が新アジェンダ連合の提案を支持することを願うものです。

モンス大学核戦争阻止学生協会(AEPGN)
 核戦争阻止、核兵器廃絶、被爆者と核実験被害者との連帯という目標を支持します。

スイス
「トランスナショナル・パースペクティブス(国境を越えた展望)」誌
 原水爆禁止2000年世界大会の成功を願っています。最近おこなわれたNPT再検討会議における前進点を発展させることが重要です。日本はアジアの国ですから、インドとパキスタンにかなりの影響力をもっているのではないでしょうか。インド・中国・パキスタンの三国のあいだの緊張を緩和していく現実的な可能性が開かれており、この点で、日本の団体は有用な役割を果たすことができます。

イギリス
サセックス平和同盟:ジョージ・フェアブラザー
 私は、サセックス平和同盟の事務局長を務めるものです。この度、地域で開催されていた「広島と長崎の原爆投下による被害と影響」のパネル写真を拝見する機会を得ました。この写真展は、相当の関心を集めており、私はこれらの写真がもっと注目されなくてはならないと確信しています。クローリーでこの展示会を組織した団体は、パネル写真をロンドンにある核軍縮キャンペーン(CND)から借りたので、終わった後は、返還しなくてはなりませんでした。このパネル写真があれば、イングランド地方の私たちの地域で大いに活用できるため、非常に価値のあるものになると思います。世界大会では、もっとたくさんのパネル写真を海外に供給する計画をお持ちと思いますので、一部送っていただければ幸いです。

マンチェスター市:ビル・リスビー議会議員(非核自治体事務局委員会スチュアート・ケンプ書記からの連絡)
 残念ながらリスビー議員は世界大会に参加できません。リスビー議員個人より、大会の成功を願う気持ち、また、平和で核兵器のない未来にむけた努力を続ける彼の決意を伝えて欲しいとたのまれました。

イギリス廃絶2000:ブルース・ケント
 恒例の大会を開かれること、核兵器問題についての理解、継続した活動にたいし感謝を申し上げます。核保有国は、(NPT再検討会議において)核兵器廃絶にたいする「明確な」誓約をおこないました。そうしたいま核保有国には、核廃絶につながる交渉をいつ開始するのか、実行能力がするどく問われています。世界は、紛争の非暴力的解決方法を学ばなくてはなりませんが、核兵器をなくすことがその第一歩です。心からの連帯の意をこめて。

アメリカ合衆国
ダン・I・ボレフ(現在は、環境団体と労働党で活動)
 反核運動にたずさわる、親愛なる友人、同志のみなさん。核戦争を阻止するための、みなさんのねばり強く長年にわたるたたかいを、わたしは最も高く評価しています。みなさんは、この問題について、アメリカ政府と米軍(と破壊の手段を提供することで巨大な利益をむさぼる大企業)の犯罪的行為に焦点をあて、偏見なく、洞察力と勇気をもって発言してきました。これらの勢力は、包括的核実験禁止条約の批准を拒否し、核不拡散をあざ笑い、未臨界核実験の開発を続け、アメリカが口実とする全米ミサイル防衛システムに打ち勝つための核武装をほかの国々に奨励しているのです。私は、80歳の退職した物理学者で、「私たちが」広島と長崎にもたらした「大量虐殺の恐怖」以来、みなさんと志を同じくするものです。私たちの「指導者」に同意していないアメリカ国民に代わり、お詫びを申し上げるものです。

アルバカーキ平和と正義センター
 今年を、核兵器をなくす道をあらたに歩みはじめる年にしましょう。

ジェネシー・バレー平和を求める市民の会
 私たちは、最後の原水爆が無事解体される日まで、活動の手を止めてはなりません。

米国学者科学者連合:ロジャー・ディットマン
 核軍縮(と軍縮全般)は、民主的な世界のルールと全世界的な管理体制が、兵器を無用にし、意図したものとは逆の効果をもたらす―つまり、攻撃には役立たず、防衛には不必要な存在に変えてしまうまで、妄想でありつづけるでしょう。

ブランディワイン平和共同体 ロジャー・M・スミス
 現代の戦争屋である、ロッキード・マーティン社の製品を買うな。

パナマ
パナマ大学:ペドロ・サラザール教授
世界の平和と核軍備・実験をやめさせるたたかいは、人間としての責任です。

パレスチナ
パレスチナ正義平和協議会 マリー・アブデル・ラーマン
 この8月広島と長崎で開かれる原水爆禁止世界大会に参加できずに残念です。私たち、パレスチナの人民は、核兵器のない中東をめざして努力しています。この地域では、イスラエルが核兵器を開発しつづけています。私たちは、核戦争阻止、核兵器の完全禁止・廃絶、被爆者援護・連帯というみなさんの目標に強い連帯の気持ちをいだいています。世界大会の成功に支持と連帯のあいさつをおくるとともに、大会の成功を祈っております。

ナイジェリア
平和をもとめるナイジェリア国民の会
 友人のみなさん。世界はみなさんの活動に注目しています。希望を失わずたたかいをつづけてください。神のご加護がありますように。

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